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レビュー一覧

なくした記憶と愛しい天使

5点 4.1 61件
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    21
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  • 2022-05-11
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    他の方たちも仰っているように、同じ汐宮先生がコミック化された『家なきナニーの子守歌』(シリーズ3作目)、高井みお先生がコミック化された『白紙にしたはずの愛』(シリーズ4作目)の関連作で、シリーズの1作目です。『家なきナニー』で今作ヒーロー、イェーガーのプロポーズ話が言及されている場面がありましたが、詳細が今作終盤で描かれています。コミック版の内容ですが、大筋は原作とそう違いませんが、話を125ページにまとめるためなのか、中盤から後半がかなりカットされています。まずコミック版はヒロイン、パイパーの父ミック・シャトル関連の話が大部分カットされています。原作ではイェーガーはパイパーが自分はミック・シャトルの娘だと明かさなかったことにも怒っていましたが、コミック版はそれもカットされています。それから原作ではパイパーと一緒にラティモア展に行ったセージがタイス・ラティモアに平手打ちを喰らわせる場面(詳細は『白紙にしたはずの愛』の冒頭で書かれています)がありましたが、コミック版はそれもカットされています。他にもコミック版は原作からカット、改変された箇所が結構ありますが、興味ある方は原作も読んでみて下さい。あと、このシリーズは2作目と最終5作目が未邦訳ですが、こちらもいつか翻訳本を出して頂きたいです。

  • 2022-05-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    期待を裏切らないステキな画。話も切なくステキでした。ヒロインがステキ。ヒーローもステキ。息子のタイくん可愛い過ぎ。

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    汐宮さん買いです。「家なきナニーの子守唄」のシリーズ2作目ですね。一作目と同じく、全編通してしっとり大人なムード、大きなドラマではなく、じっくり二人の心模様を綴るそんな大人なロマンスでした。二人の赤ちゃん(途中まではシークレットベビー)タイが本当に天使みたいに可愛らしかったー。サファイヤのルーツももう少し知りたかったなぁ。

  • 2022-05-23
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    評価が良かったので、読みましたが、この作者さん、絵はきれいなのですが、話のまとまりが、他の話を読んでもあまり好みではなかったのでした。忘れてました。

  • 2022-05-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    汐宮さんの絵が好きで新作を待ってました。バランタイン兄弟の話で期待しましたが、ヒーローがちょっとです。赤ん坊恐怖症と自他共に認めているのに女性関係が派手なプレイボーイなんてゆがんでいます。女性と一夜を共にする事は妊娠のリスクがある訳だからSEX 恐怖症になるほうが普通じゃないかしら。ヒロインは辛い子供時代を経て子供を授かり、愛情を注ぎ慈しみとても好感が持てました。

  • 2022-05-12
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    作家さんの描く絵が綺麗で好きなので買いました。ヒロインとヒーローが旅先で出逢い恋に落ち、その後ヒーローが事故に遭ってしまい記憶喪失からの、ヒロイン妊娠のシークレットベイビーというお話。ですが、ヒロインの幼少期の境遇が可哀想で、それをきちんと理解してくださっていた最後に登場したヒロインの叔母さんが、一見すると強面なのに、とても優しい人で良かったです。叔母さんが居たからヒーローもヒロインを理解して、最後は分かり合えてハッピーエンドになって良かったです。私もまたイタリアに行きたくなりました。

  • 2022-05-10
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    漫画家さん買いですが、お話も面白かったです。記憶喪失とシークレットベイビーという大好きなシチュエーションです。最後に登場したヒロイン親戚のおば様がとても雰囲気あって素敵です。

  • 2023-03-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    「家なきナニーの子守歌」「白紙にしたはずの愛」のバランタイン家の物語、出来ればシリーズで纏めて欲しい所。 とは言え単独でも楽しめると思います。 時系列的に「家なき〜」→今作→次男(あれば…)→「白紙に〜」の順。 各話宝石が絡みますが、鍵はベビーですかね? ヒーロー・ヒロインは勿論、登場人物全員が家族愛の強い人達で、傲慢な人も悪人も述懐程度にしか出て来ず、安心して読めて読後はほっこり。個人的にはちょっとしか出てこなかったのですがヒロイン従姉妹伯母が格好良くて好きです。

  • 2022-06-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    これだけ読めば、事故と秘密と忘れたい過去が絡み合った事態をどう解きほぐすのかドラマチックな展開なんですが・・同じく汐宮さんの、もう1人の兄弟のストーリーが繊細でとても良かったのでつい比べてしまい、星1つ減りました。

  • 2022-07-01
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    何言ってんだ、ヒロインは一人で傷ついて苦労して頑張ったんだぞ。ヒーローが怒るは筋違い。そんな権利ない。事故起こしたのは自分だろ、ひたすら謝れ。