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タイトルに惹かれて購入。設定が面白いですね。今よくあるアルファとオメガに近い匂いを感じますがまたちょっと違うんですよね。面白かったです。
パッと見た感じ一冊完結に見えますが、どうも続きがあるみたいです。裏表紙に「1」と書いてありました。そのせいか、全体的に中途半端でした。所々で遺伝子が云々と出てくるわりに、それがどう二人の恋愛に関係してくるのかよく分からないし…。私的には設定が面白かった分、普通の内容でザンネンでした。
遺伝子で運命の相手。一人しかいない運命の相手が見つかったら最高だよね。そしたら離婚とか不倫とかないよね。発想は面白かった。双子の遺伝子に反応した場合、それでも運命は一人なんかなぁ?
何で買ったかは分かりませんが、一度読んだきりです。
オメガバースの運命の番の遺伝子版の妊娠しないかんじと思えばいいのかな。ただ、この話は攻めが双子であるから疑問を残したまま終わってる感じがしてしまいます。遺伝子レベルの一目惚れバチっとが、攻めの双子の兄と受けの間でも起こるので『え、遺伝子レベルで恋しちゃうの一人じゃないかもしれないの!?』と。私だけでしょうか。受けは両親が不仲で恋とか遺伝子とか一目惚れとか、そういうのを信じていない(嫌悪してる感じもある)ので遺伝子でどうのと言う攻めや、自分の感情に振り回されて拒絶して、でも気がつけば攻めを好きになっていて…と、受けの気持ちはわかりやすいです。でも、攻めは終始遺伝子で惚れた的な雰囲気で、『え?他の人に遺伝子レベルでバチっときたらどうするの?』なんて思ってしまった。双子の兄が面倒くさくで好きになれません。もっと攻めには強くでてほしかった。設定は好きで読んだのですが、これで完結されたらなんか消化不良です。続刊がでないうちは、『遺伝子レベルでバチっと一目惚れする運命の相手は何人かいるかもしれないけど、遺伝子レベルで一目惚れした相手を一過性のものではなく、本当に愛せるのか、好きでいられるのか、というそういう話を書こうとしていたんだろうな』と思う様にしています。長いレビューを書いてしまうほど、私は消化不良です。設定が好きなので星は三個。
運命という言葉に弱いので借りてみましたが、もう一声!というかんじ。設定は面白いのでもう少し掘り下げて活かすことができたのでは?と思います。そのへん、続巻に期待します。
運命の相手は遺伝子が決める設定は面白いですね。私は嫌だけど、漫画としてはありでした!
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タイトルに惹かれて購入。設定が面白いですね。今よくあるアルファとオメガに近い匂いを感じますがまたちょっと違うんですよね。面白かったです。