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現代日本のリアリティある勧善懲悪もの。強いて言うなら水戸黄門。助さん格さんじゃなくて、「知識、お金、やってしまいなさい!」って感じで面白い。勧善懲悪のスカッと感と知識を読む楽しさがいい。
大好きな作家さんお二人のタッグということで迷わず購入しました。不正なカネで甘い汁を啜る悪党に対し、そのカモのフリをして逆に相手を騙し不正を明らかにしていく、そんなストーリーです。主人公たちは法的な権力もありませんが、悪党に毒を仕込む手口は実に鮮やか。その元になる行動経済学の勉強にもなります。甲斐谷先生のライアーゲームの主人公の一人、秋山も心理学を駆使して他人を思うままに誘導していましたが、読みながら「この行動にどんな意味があるんだ!?」からのオオーッというカタルシスが癖になるタイプの方には一読の価値があると思います。
現実に起きている社会問題、詐欺や闇バイトの手口、裏金の仕組みなど、一般人がなかなか知ることのできない難しい問題をわかりやすく教えてくれる、ためになる漫画ナンバーワン。子供から大人までどの年代でも読める内容だし、近年高度化している詐欺や悪徳業者の手口に騙されにくくなると思う。情報リテラシーを身に付けて読む前より賢くなれる稀有な作品。高齢の両親がネット上の詐欺に騙されたりAI生成に騙されたりしていて心配なので、両親にも勧めようと思います…。最新刊では、震災の被災地にはびこる悪徳業者の手口やNPO団体の実態に切り込んだ内容となっており、他人事ではないし、本当に勉強になった。詐欺まがいの契約を結んでしまったとき、クーリングオフできないパターンがあると知れたのも収穫。今の日本人にとって見る目を養ってくれる作品だと思うので、ぜひアニメ化を期待したい。
とても面白いです。経済学をかじったことのない素人にも分かりやすく、漫画というエンターテイメントとして面白い。この作者さんのライヤーゲームやクロサギも面白かったが、裏社会や暗い過去、葛藤を伴うダークな感じだったのに対し、こちらはもっと生活レベルの出来事に基づいて底抜けに明るい。「お金」「詐欺」をテーマにしているが、 かなり毛色が違う。日常やり過ごして下手したら気づかずに終わるような事を掘り下げて説明してくれておしつけがましくないから、学のない自分のような人間にも飽きずに読めて問題がわかりやすい。世直し系、時代劇と同じようなスカッと感もありながら学びになる良い漫画だと思います。
夏休みの課題図書にして学生に読ませたい。おじさん、おばさんも読んでおくべき。
騙す方、騙される方、のカモリズム理論。リアルタイムの案件を分かりやすく説明してくれる加茂教授のキャラがユーモラスで素敵です。勉強にもなるし最後はスカッと爽快です。
勉強になります。こんな話、よく思いつくなあ。元ネタがあるんでしょうね…
経済学というものをまるで知らなかったのですが、とても面白く興味深く、一気に読みました。特に野球部編では、自分も旧体制の部員と同じだとゾッとし、これから身近なことから疑い学び、考えていきたいです。これからも続巻を楽しみにしています。
野球部編の続き、気になってずっと待っていました。ネタバレなしで感想を言うと、ずっと教授のターンで爽快でした!学びって大事だなと思い、また学生や下のものの行動思想は大人や上の人間次第なんだなと思いました。サイコロの話はめちゃくちゃ納得しました。
めちゃくちゃ面白かった。クズをコテンパンにするスカッとさと、経済や経営について感心する面白さ、いろんな楽しみ方ができた
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現代日本のリアリティある勧善懲悪もの。強いて言うなら水戸黄門。助さん格さんじゃなくて、「知識、お金、やってしまいなさい!」って感じで面白い。勧善懲悪のスカッと感と知識を読む楽しさがいい。