レンタル52万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
橋本先生の作品にしては低い評価への興味と、他の皆さんの評価が逆に、私の好みでは?と思えたので借りてみました。ぶっちゃけ私はこの作品大好きです。好みは大いに分かれると思いますが…。ありふれたハーレクインの、恣意的な誤解や思い込みの連続→誤解が解けてハッピーエンド、という展開に物足りなさを感じる人ならこの作品、好きだと思いますよ。若干、前半のマックスの非道ぶりが橋本先生の絵柄に合わずその悪人ぶりの表現に苦労されていらっしゃるようには思えますが、その分ヒロイン、マディの表現はさすが!です。
極悪非道なヒーローが「生まれ変わる」わけですが、それがいきなり過ぎる上に余り自然な流れでもないため、冷静に読んでしまうと「はぁ?」って感じです。結構ファンタジーレベルの変わりっぷりに、いっそ魔法でもかかってると言うオチでもないと、ついて行けません。ないないないない。人間あんなに変わることなんてまずない。でもまぁHQだし……ってコトでどうにか乗り切ります。そしてここからが漫画化の醍醐味であり、漫画家の腕の見せ所なんでしょうね。さすが、と言うべきか、この結構どうしようもないストーリーを橋本多佳子先生の力量で読ませてくれます。話の大筋には納得行かないものの、その頁その頁では楽しめますし、上手いんだな〜。本当にこの作家さんは、雰囲気やキャラの魅力を引き出すのが上手いな〜。HQの漫画化って、漫画家の力量が原作と同程度に影響力ありますね。どんなに素敵な原作でも、漫画家が下手だと駄作になるし、その逆もしかり。橋本多佳子先生の作品群の中では低評価になってしまう漫画ですが、このヒーローはある意味、一見の価値ありの極悪非道No.1なので、ご興味ある方は是非。
サンプルを読んだだけだと、これ本当にハッピーエンドで終わるのか?と心配になりましたが 一応 ハッピーエンドでした。ハーレクインにはいろんな鬼畜ヒーローがいますが、今作のマックスはダントツじゃないでしょうか。鬼畜というより、最悪なヒーローです。序盤のヒロインへの仕打ちを考えると、マックスにはもっと苦悩してほしかった。いくら更生(?)したとはいえ、あれを許せるマディは相当のお人好しなのでは…。橋本さんの画が可愛らしいので何とか最後まで読むことができましたが、ロマンス物としてはどうなんだろう、漫画家さんの力で読まされた作品だと思いました。いかんせん、原作が……。読後感が微妙すぎて、私のなかではかなり残念な作品です。
さすがの橋本先生でもこの話をまとめるには無理があっただろうと察しました。突っ込みどころ満載のHQとはいえ、これはない…。傲慢の最上級ヒーロー、いや見ようによっては性格破たん者にも思えるヒーローが事件をきっかけに劇的変化します。ヒロインじゃないけど、反省して態度を変えても変わった理由を知っても信じられません。変化前に少しでも何か片鱗が見えれば納得できたのでしょうが、どうみても傲慢&自己中、自分勝手のオンパレード。本来なら☆一つですけど、橋本先生の画力に対しておおまけの☆二つです。ペニー・ジョーダンは好きな作家ですけど、悪人を描き慣れていない感じがします。
きっとページ数が足りないせいで終わりがなんだかしっくりこない。結局主人公がいろんなものを耐えていかなきゃならないのかなぁ〜って思いました。普通なら許せないし、もっと仕返しに暴言をはいてやって良いはず!!まわりがだんなを庇いすぎ!!もっと奥さんを気遣えよって感じかな。ありえないよ〜あんだけ悪魔のような仕打ちをしてきただんなが真逆の性格になったからってこれで主人公も幸せになれるなんて本気で親族は思ってるのかしら…もっと主人公の心の傷をだんなにしらしめてあげて欲しかったなぁ…だんなの『ぼくを許してくれ』はまじであきれましたねぇ。でも橋本先生の絵が好きなので3です。そうじゃなきゃ1かなぁ。
黒髪S系傲慢美形ヒーローは大好きなので楽しめました。ヒーローは確かに前半は極悪ですが、セリフの端々からヒロインを愛していることはわかります。後半はヒロインへの嫉妬や後悔に悶え苦しみます。そのギャップがまたいい。好みが分かれる作品だと思いますが、好きな人はドつぼにはまるのではないでしょうか。
愛するが故の憎しみ。愛情をうまく表現する事の出来ない男の苦悩が、P数の関係で細かくは描かれていませんが、ヒーロのシャープな感じが私は好きです〜。胸が締め付けられる様な愛と憎しみ。ドMな方向きかも♪
物凄くドラマティックなお話と橋本先生の絵が合ってて引き込まれた作品です。悪魔みたいなヒーローが大怪我をした後、全く別人のような良い人になってしまうと言う、この凄い話の展開にビックリ。橋本先生のヒーローの表情の描き分けが素晴らしくて最後までドキドキしました。あんなひどい扱いをされてもヒロインは離婚もせずずっと我慢していたのに、ヒーローが聖人になった途端、反撃とばかりに意地悪になるっていうのも面白かった。大きな事故のあと性格が全く変わってしまい、結婚生活が続けられなくなって離婚してしまったという人を知ってるので、実際にあり得る話だと思います。小説の方でもぜひ読みたいと思ったのですが、この作品ってここでは紹介されていないのが残念です。
ヒーローの人の変わりように病的なものを感じます以前の性格は人格破綻者だし、そんなのが怪我のあと変わっても魅力を感じられない、夫婦を続ける意味がわからないなぁ作者買いしたので、これは繰り返し読みたい作品ではないです
傲慢S系ヒーローが、事故を境に生まれ変わります。前半のヒーローは、ヒロインに対する愛が変な方向にひねくれちゃってて、はっきり言ってゲスです。そこまでする!?っていうくらいヒロインを傷付けるので胸が痛くなります。ところが、事故のあとは全く人が変わったかのように善人に。変わりすぎていてついていけませんでした!周りの人は、ヒーローが変わってよかった、これでヒロインも幸せになれると安心しますが、それでいいの?それまでヒロインが受けた仕打ちはそんなもので清算できるの?ヒロインの心情はとても良く表れてて、悪女ぶりがいいですね!最後ハッピーエンドでよかったですけど、もうちょっとヒーローをいじめてもよかったのに!
レビューを表示する
橋本先生の作品にしては低い評価への興味と、他の皆さんの評価が逆に、私の好みでは?と思えたので借りてみました。ぶっちゃけ私はこの作品大好きです。好みは大いに分かれると思いますが…。ありふれたハーレクインの、恣意的な誤解や思い込みの連続→誤解が解けてハッピーエンド、という展開に物足りなさを感じる人ならこの作品、好きだと思いますよ。若干、前半のマックスの非道ぶりが橋本先生の絵柄に合わずその悪人ぶりの表現に苦労されていらっしゃるようには思えますが、その分ヒロイン、マディの表現はさすが!です。