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主人公以外の脇役がみな嘘つきで、それに振り回される主人公達も愚かな感じがして、あまり後味の良い話ではありませんでした。
ヒロインの母親がクズでヒーローとヒロインがかわいそうでした。最後ヒーローが事実を知るシーンも見たかったです。
最後の4頁が全てを語っています。ヒーローの言葉が全てです。
リディの母の再婚で兄になったマリウスと愛し合っていたはずなのに、母親の策略で別れてしまった。再会して色々あったが、最後のリディが言った「私たちみんながちょっとずつ愚かだった。」というのが正解の気がした。自分の都合のいいように考えてしまうものなんだと思った。
家族に振り回された気持ちが切なく、一途な主人公達が愛おしいです。今度こそ幸せになって欲しいです。
ヒロイン母がクズすぎて嫌悪しかない。ヒーロー、ヒロインの幸せなシーンがもっと見たかった。作家氏が後書きでハッピーエンディングを後押ししてはくれたけど。
この手のストーリーは作者さんは素晴らしく表現されてて、いろんな登場人物の苦悩が見事に表現されています。
母の狂気に翻弄された二人のお話です。次々とぶつけられる憎しみと愛情に、息つく暇もありませんでした。
マリウスを陥れるために、自分の娘を傷つけるなんて最低すぎる母親。お兄さんも身勝手でグズすぎる。そんな家族のなかでも素直なヒロインがかわいそすぎる。ヒーローはヒロインよりかなり年上なんだから、周りの話よりもヒロインと話できていたら、こんなに傷つけずにすんだのに。ヒロインとヒーローが可哀想すぎるので、今後は幸せになってほしい。
ヒロイン母と兄は自分のことしか考えてなくて怖い。もしかして一生誤解のままだったかもしれないと思うと罪深いですね。まぁ、ヒロインも当時17才ですから、ちょい若すぎましたね。
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主人公以外の脇役がみな嘘つきで、それに振り回される主人公達も愚かな感じがして、あまり後味の良い話ではありませんでした。