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牧あけみ先生がコミック化された『薔薇と狼』の続編で、前作から2年後の1423年、ヘンリー6世が即位した1年後(当時2歳前)の話です。前作でもそうでしたが、今作も王家の人々や、今作ではヒロイン兄として出ているオーウェン・チューダー(ヘンリー7世の祖父)など実在の人物がいっぱい出ている作品です。実在の人物たちは末路が悲惨な人たちばかりですが、このシリーズの主人公たちは幸福に生きてくれたと思いたいです。コミック版の内容ですが、シリーズ他作品と違い141ページの1巻ものに収められたため、かなりエピソードが削られています。特に後半がかなりの急展開で、今作の続編『精霊の花嫁』(真崎春望先生がコミック化されています)のヒーロー、マーカスの出番が全部カットされていますし、今作ヒーロー、ヒューとマーカスが今作ヒロインを助けようとして悪役に捕まり、逆にヒロインに助けられる話もなくなっています。悪役も原作ではウェールズ人を憎む相応の理由はあったのですが、コミック版はその話もカットされています。出来れば2巻もので読みたかったのですが、描くのが大変なだけで割りが悪いのでしょうか。ただ、話としてはコミック版も良かったので、星の数はこれくらいで。
ヒストリカルが好きなので楽しめました。残忍な描写や作者さんの絵の感じがより時代を感じさせていました。
原作を読んでましたが、内容が変わっててあまり面白くなかったです
複雑な時代の話で登場人物もたくさん。1巻では物足りない感じでした。でも絵がきれいなのでこの評価です。
漫画家さん買いです。隻眼って枕詞に惹かれました。笑個人的には好きなお話でした。
微妙・・・。流れ的にはいいんだけど、盛り上がりがいまいち。
強くて優しいヒロイン。良さをわかってくれるヒーローと出会えて良かった
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牧あけみ先生がコミック化された『薔薇と狼』の続編で、前作から2年後の1423年、ヘンリー6世が即位した1年後(当時2歳前)の話です。前作でもそうでしたが、今作も王家の人々や、今作ではヒロイン兄として出ているオーウェン・チューダー(ヘンリー7世の祖父)など実在の人物がいっぱい出ている作品です。実在の人物たちは末路が悲惨な人たちばかりですが、このシリーズの主人公たちは幸福に生きてくれたと思いたいです。コミック版の内容ですが、シリーズ他作品と違い141ページの1巻ものに収められたため、かなりエピソードが削られています。特に後半がかなりの急展開で、今作の続編『精霊の花嫁』(真崎春望先生がコミック化されています)のヒーロー、マーカスの出番が全部カットされていますし、今作ヒーロー、ヒューとマーカスが今作ヒロインを助けようとして悪役に捕まり、逆にヒロインに助けられる話もなくなっています。悪役も原作ではウェールズ人を憎む相応の理由はあったのですが、コミック版はその話もカットされています。出来れば2巻もので読みたかったのですが、描くのが大変なだけで割りが悪いのでしょうか。ただ、話としてはコミック版も良かったので、星の数はこれくらいで。