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途中何度も辛い気分にさせられる衝撃の連続だった。 「地獄への道は善意で舗装されている」と言われる通り、悪意を剥き出しにしている人にもその人なりの正義があり、善意の行いだからといって他人を幸せにするとも限らず、善悪の判断ができない場合にはそれらが一層顕著に現れる。 物語全体で見ると、狂言回し的な不思議な力によって話が進み、次第に収束へ向かってくれたことで、読後感としては何となく救われたような気分にさせてもらえる作品でした。
よく分からないエンドでした。難しい話だったけどタコピーは誰かを幸せにしたかったのは分かる。
話題になっているので読みましたが、個人的にはあまり好みではありませんでした。ただし、色々と考えさせられる点はありましたね。
話題になって読みましたが、鬱展開であまり好みではありませんでした。
伏線の張り方と相対する構図、さりげなく状況や世界観を補間していく背景がとんでもなく上手い。読めば読むほど状況の酷さや少しの救いが光り輝いていく作品。親の被害を受けてる子供たちがメインで出てくるので、メンタルが弱っている時にはおすすめ出来ないけれど、作品の質はとんでもなく良い。最終話に向けてどのような展開になるのか今からとても楽しみにしている。
絵はあまり好みではありませんでしたが話には引き込まれました。登場人物は皆やってはいけないことをやっていて、でもそれぞれに同情できる心の闇があってそういう部分を嫌というほど感じさせられます。続きの気になる話ではありますが、「面白い」という表現は不適切にも思うし、うまく感想を表現できません。
ハッピーエンドであり幸せではない。でもそれが人生なのかも、と思わされました。読み終わった後に嬉しいような悲しいような気持ちになりました。
星をいくつつけていいのか本気でわからない。5であり1である感じ。パンドラの箱です。少なくともラストはちょっと救われました…。
最後まで読めばタコピーの原罪という意味がわかった。コマ割りが分かりにくい箇所が多々あったので、アニメの方が内容を理解しやすいのかもしれない。2周目を読む前提で描かれているのかもしれない。ハッピーエンドかバッドエンドか、読者によって分かれるのは面白いかも。しすがちゃんの悪気のないエグさが残酷で、この子は根は優しいけど、苦手だなぁ。。
どうにもならない現実を認めて描きつつ、それでも希望はあるんだよってラストは本当に胸が熱くなる人間に必要なのは何かをしてくれる人ではなく、一緒に過ごして感情を共有してくれる存在なんだなと改めて思った
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途中何度も辛い気分にさせられる衝撃の連続だった。 「地獄への道は善意で舗装されている」と言われる通り、悪意を剥き出しにしている人にもその人なりの正義があり、善意の行いだからといって他人を幸せにするとも限らず、善悪の判断ができない場合にはそれらが一層顕著に現れる。 物語全体で見ると、狂言回し的な不思議な力によって話が進み、次第に収束へ向かってくれたことで、読後感としては何となく救われたような気分にさせてもらえる作品でした。