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美貌の旦那様と、芯の強い可愛い奥様が好きなので、めっちゃツボでした!ソーニャさんらしい鬱屈とした話かと警戒してましたが、そんなことはなくて良かったです!
ナサニエル神父が好きです。彼を好きになってしまったためにこの評価です。あとがきで作者さんが言っているように重い幼少期のトラウマをふわふわの綿あめとコメディタッチでくるんと包んだハッピーセットみたいなお話。主役のハリエットたちに関しては間違いなくハッピーエンドでした。問題は重要なキャラである兄の描写。彼はハリエットやアーヴィングの幼少期の心の支えであり、ひいては毒親に囚われたアーヴィングを解放する最後の重要な役割を持っています。それだけに兄と弟の幼少期のやりとりや、人買いから命からがら逃げ出したオリーがどのようにして救われたのかなど説明口調でサラッと最後に流すだけでなく具体的なエピソードとしてもりこんで欲しかった。逆に毒親の登場はいらなかった。ハリエットが屋敷を抜け出す理由なら妊娠した、それだけで十分だったのに。ナサニエル神父を「たいせつな人」と彼女が語るシーンが序盤に登場しますが、それにしてはナサニエル神父に対するハリエットの態度が…。あまりにも彼女の優先順位が、アーヴィング>>>>>>ナサニエル神父、パン屋のおかみさんや街の人々>その他>(こえられない壁)>>毒親。みたいなアーヴィング至上主義者なので、夫であるアーヴィングの悲劇には身も心も震わせて涙ぐむのに、同じ毒親から虐待を受けていたナサニエル神父に対しては、あまりにもアッサリしすぎているような。大切な恩人じゃなかったの?ハリエットたちは幸せになったけど、ナサニエル神父のその後は?と、なんだかモヤモヤした気分になってしまい、読後感が悪かったのでこの評価です。ハリエットたちの心のすれ違いなど面白いシーンもたくさんあるだけに残念。設定を盛り込みすぎてすべてが説明的なのも残念でした。
アーヴィングの想いを隠し切れてない感じが、とても可愛いかった。
いやコレどう見てもお互い一目惚れですよね?!的な(笑)ヒーローの苦悩と葛藤も、ヒロインの覚悟も何というか甘酸っぱいのでムズムズしたり。ヒーローのトラウマの深さや毒親のえげつなさにドン引きする場面もありましたが、全体的には可愛い話だったな。
愛を知らない二人が、ゆっくりと愛を深めていく様子がほっこりする物語ですね。
執着愛は好きですが、今作品は大分複雑な絡み方をしてるというか、色んな方面に意識が逸れる内容でした。ヒーローの狂気の理由は最もですが、毒親は特に出演させる必要が無かったと思う。「過去にこんな親が居て人生狂って、だからこんな考え方です」っていう流れで十分というか。思い出話だけでも胸糞エピソードになるので、出演までされるとしつこく感じました。ヒロインが優しくて良い娘だし、深淵の黒き炎(ダークフレイムオブジアビスだっけ?)がとても可愛かったので、そっちの話とイチャイチャがもっと欲しかった。ソーニャらしさはあるので、オマケで☆よっつ。
お兄さんの親父さんにも幸せになって欲しい最後お兄さんがどうなったかあやふやなので星3つお兄さんのスピンオフが欲しいですね
厨二病的な旦那様とヒロインちゃん何とかまとまって良かったなと。神父様がお兄様で良かったと思うけど、唐突だったな。。。。
溺愛系が好きな方はぜひ読んで欲しい!ヒロインが前向きで可愛くて、でも守られるだけじゃない強さもあって、応援しながら一気に読みました。毒親との絡みについていろいろ賛否両論だと思うのですが、個人的にはヒーローとの絡みの描写にリアリティがあり、物語に説得力を持たせているなと感じました。特にヒーローの毒親である母親が、子供時代のヒーローにしていたこと=『虐待』と全く同じことを大人になったヒーローから受けるというシーン。自分が児相関係者だったので分かるのですが、児童虐待あるあるネタで、作者さんの取材力を感じました。
面白くて最後まで一気に読みました。ただ、悪役が悪すぎてちょっと読後感が・・・。
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美貌の旦那様と、芯の強い可愛い奥様が好きなので、めっちゃツボでした!ソーニャさんらしい鬱屈とした話かと警戒してましたが、そんなことはなくて良かったです!