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よくあるハーレム無双系と思いきや物語としてしっかりと確立されていて読みごたえがある作品です。
主人公をしっかり追いかけてくる方々とのハーレムセックスもさることながら、魔法が効いている間だけ千切れた脚が戻ったかのように動く、という在り方が凄い。現代なら脳からの電気信号で義足を動かせるか、という話に近いものだが、大体こういうことを試すのはサブキャラであって主人公ではない。これを主人公に充てることにより、主人公に性行為を継続できる時間が性的興奮でなく脚の可動時間で決まるという少し不思議な制約となる。これを踏まえて通常、ハーレムセックスとは男性側の欲望を満たすように描かれるが、種族が絶えるのを一時的に防ぐために「愛し合うとかとは違う、種族維持のために」ハーレムセックスをするとか、無くはないがかなり悩ましい(義務感から性行為をし、脚の制限時間からいかに早く種付けできるかが問われる)形が描かれる。そうした特殊な点を除くと、基本的には雌奴隷という言葉を忠実に実践している作品であり、新たな女性と性行為をしているシーンを見ても怒るのでなく次は自分たちと迫る、かなり男性側に都合の良い作品にしてある。
ハーフエルフが皆んな惚れ症なんて、人軸至上主義が極まっている感じですかね。惚れられるのは悪い気はしませんが、好みじゃないと重いだけではありますが。
ハーフエルフに囲まれた異世界の主人公がたまらなくうらやましい。
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よくあるハーレム無双系と思いきや物語としてしっかりと確立されていて読みごたえがある作品です。