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最後がバタバタまとまってしまった感じ。もう少しヒーローがヒロインに惹かれているのを表現して欲しかった
前妻が分かりやすい悪女で、ヒーローはあんな女のどこが良よくて結婚したんだろうと思いました。勝手に押しかけてきてるのに迎えに行ったりしていて、本当に嫌いならもっときっぱり切り捨てられると思うんですが。ヒロインもそんなに魅力が有りそうに見えないし。最後もページがなくてバタバタと終わらせた感じでした。作者さん買いでしたが、損した気分です。
ケルトの、という題名にしてはケルト色がいまひとつでした。ヒロインが記憶喪失(というか混乱)する場面がポイントになっているものの、慌ただしくてもったいない。ページ数の制限なのでしかたないのでしょう。9年ものあいだヒーローは元妻(無効な結婚なので妻でもない)を忘れられずにいたのはやっぱり愛情があったからなのでしょうけれど、ヒロインに会ってあっさり乗り換えるというのが「自分の子どもを産む」ことにあるのががっかり。ハッピーエンドながら、ヒロインの仕事を諦めさせるラストも今の時代には合いません。
嘘から出た実!的な物語で元妻とのいざこざで傷をおったヒーローがヒロインとの出会によって元妻の悪夢から解放されたことは喜ばしいことだとおもいました。
なんですかね、ヒロインは、バイトしながらの売れない舞台女優。バイト先へ行く途中パンクしてヒーローと出会い、ヒーローと元妻のゴタゴタに巻き込まれることに。元妻は、怖い女ですね。でも、意外と簡単に退場。結局、何?って感じで、お芝居の結婚を本当の結婚に。お互いどこでどう惹かれたのかがわからない。頭の中で???と?マークが踊って終わってしまったw
作者買いです。ヒロインがお芝居で妻を演じてたら事故にあって記憶が曖昧になって、本当に結婚したと勘違いしたけど記憶が戻って、ラストはちゃんとヒーローにプロポーズしてもらえるんだけどなんかあっさり終わっちゃいました。元妻もあんな強気なのにそのまま引き下がるもの不思議でした。もうひと山欲しかったかな。
あまり共感出来ないお話でした。ヒーローがちょっと打算的な感じに思えたり、ヒロインもいつヒーローを好きになったのっていう感じがした。最後はバタバタまとめた感じがした。
こんな男選んで大丈夫?9年間も元妻を思ってたんだよ。気持ち悪い。ヒロインは考え直した方がいいで。ヒロインがはっきり言わないと自分で行動できない情けないヒーローはいらん。
題名に惹かれて購入しましたが、主人公の気持ちの変化もヒロインの気持ちの変化も良く伝わらない上に、敵役の女性のあまりの常識外れな言動にリアリティがなさすぎる感じがしました。
いやー2人の結婚式や新婚生活の様子なんかも見たかった〜。あた2、3ページあれば、悔しい!
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最後がバタバタまとまってしまった感じ。もう少しヒーローがヒロインに惹かれているのを表現して欲しかった