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ヒーローの悲しい過去を受け止めるヒロインが素敵でした。最後がヒーローとヒロインが通じあってからのページ数が少なかったので余韻にもう少し浸りたいです。
【情熱の一夜の忘れ物】の続篇で、妹と姉の夫の部下との話しです。内容が重い上、想像通りに話が進むのであまりワクワク感やドキドキ感はありません。
作者買いです。影のあるお話は久保田先生にピッタリですね。お姉さんのお話を読んで妹のお話もあるかなっと思ってたので良かったです。辛い過去と向き合って、幸せになってもらいたい二人ですね。
お姉さんの話に続きダークな話。ヒーローはまだ闇に囚われているけれど、きっと救われるでしょう
姉の作品も良かったけど、それより胸を締め付けられる作品だったと思います。トラウマは誰にも大なり小なりあるでしょうが、泣けました。
難しいけど,流れはすきな流れだった。絵もよかった。
暗く辛いお話。ページ数の制限のなかでこれほど多くの情動を描くのはベテランの先生ならでは。長く濃厚な映画を観たあとのような。ヒーローが抱える重いテーマをどう読むかで好き嫌いは分かれると思います。
久々だし続き物としては読まねばと、、同じような心の傷を持つのは確かに痛みは分かり合えるけど、本当の所どうなんだろうと思う事も多い。長い人生では色々あるからどこで噴き出すのかわからない。くぼた先生は辛い系も良いけど面白い感じの物も好きです。
久々のくぼたさんの新作、「情熱の一夜のお忘れ物」の妹がヒロインでした。当然ながら前作同様重くて暗いテーマ、今回は更にヒーロの過去が重すぎて… くぼたさんらしく、エンデイングは「未来に希望を」的な感じで良い感じの余韻を残して終わります。無理やり何もかも薔薇色のハピエンよりしっくりきました。
「情熱の一夜の忘れ物」でしっかりものを魅せていたヒロインの印象がありません。それだけに物語がより重く感じたのかもしれません。ヒロインがヒーローを求める気持ちはわかるのですが、ヒーローがヒロインでないとダメな理由がイマイチわからなく、”互い似た者同士”という言葉で片付けていますがヒーローの過去の方がこの作品では重く感じました。まぁ、ヒーローが立ち直り完璧な姿で終わるより読者にその点を任せたのかもしれません。二人の愛も読者がおもいおもいの想像で締めくくったのかもしれませんね。
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ヒーローの悲しい過去を受け止めるヒロインが素敵でした。最後がヒーローとヒロインが通じあってからのページ数が少なかったので余韻にもう少し浸りたいです。