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私は結構分かるなーってことが多かったです。最後は良かったなーって思いました。仲良くなろうと、努力しててすごいなーとも感じました。私は淡白になっちゃうから、流されるまま過ごしちゃうのに。私の場合、陰キャ全開だし、学生の頃から友達から言わせると、黙ってるとツン!って感じなんだってさ…。笑作者の人はHSPっぽい。うちは多分旦那の方が、ママ友に馴染んでる。笑ママ友と遊んだ後、気疲れしちゃうのも分かる。ママ友の会話って、流しのタクシーの運転手さんとの雑談と同じだと捉えてる。ボッチになっても、流動的で、自分の会社や学校のように所属するコミュニティーではない。仕事は営業でバンバン行けるのに、ママ友にはバンバンいけないんだよな…。
主人公ママのコミュ障が予想より重症すぎて、あわわわ、そらいかん!その調子じゃ思い描いたママ友はとてもできんよ、っていうかママ友ってそういうんじゃないよなぁ・・・大丈夫か、どうなっちゃうの・・・とハラハラした。でも最後、ちゃんと自分なりの「ママ友って何か」の答え見つけられてよかったと思った。だからママ友なんかいらない、という結末でないのがよかった。そうそう、それぐらいのかんじよね!って共感した。そうなのよ、「ママ友」という怖い集団がいるんじゃなくて、一人一人、自分と同じ「子育てしてる親」でしかない。ありえないくらい変な奴もいるし良い仲間になれる人もいる。それだけなんだよね。
思ったよりもあっさりとした終わりかただったけど、意外とこれがリアルなのかな?と思いました。作者さんがとにかく人見知りというか、人付き合いが下手すぎてとにかく驚きです。私がまったく人見知りしないタイプなので、えええー???と思ってしまいました。ママ友どころかきっとママじゃないお友達もいらっしゃらないんだろうなと思いました(^-^;
子供を産んでから身近になった、ママ友づくりの難しさをこの本ではリアルに描かれております。特に、主人公は真面目な性格なようで、色んなことをぐるぐる考えすぎてしまい、動揺したり焦ったり、精神的な描写が分かりやすく表現されていて自分もこうなってしまうのでは…と不安になりました。ママ友がスムーズにつくれなければ、大人同士が程よい距離で関われなければ、子供までつらい思いをしてしまうといった難しい問題もあり、考えさせられる作品です。
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私は結構分かるなーってことが多かったです。最後は良かったなーって思いました。仲良くなろうと、努力しててすごいなーとも感じました。私は淡白になっちゃうから、流されるまま過ごしちゃうのに。私の場合、陰キャ全開だし、学生の頃から友達から言わせると、黙ってるとツン!って感じなんだってさ…。笑作者の人はHSPっぽい。うちは多分旦那の方が、ママ友に馴染んでる。笑ママ友と遊んだ後、気疲れしちゃうのも分かる。ママ友の会話って、流しのタクシーの運転手さんとの雑談と同じだと捉えてる。ボッチになっても、流動的で、自分の会社や学校のように所属するコミュニティーではない。仕事は営業でバンバン行けるのに、ママ友にはバンバンいけないんだよな…。