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レビュー一覧

雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック)

5点 4.5 386件
  • 4点 5
    187
  • 4点 4
    121
  • 4点 3
    20
  • 4点 2
    5
  • 4点 1
    1
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  • 2023-04-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    1巻が無料で読めたので、読んでみました。読み始めは、主人公の卑屈というか、暗い性格に挫折しそうでしたが、読み進めると面白くなってきて、一気に4巻まで読んでしまった。そして、早く続きが読みたいと。主人公は、すごい能力なのに、最初のパーティーでは認められず、新しいパーティーでは、あ、でも、性格ってなかなかね、この内向的というか、ある意味すごい性格ですよね。まだまだ、そこが知れないような、どうなっていくのか楽しみです。

  • 2022-12-17
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    面白いんだけど、主人公の卑屈さにイライラした。少しくらいなら物語のスパイスとして理解できるが、生死を分つ場面でそれは無いわーというのが多かった。

  • 2022-12-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    今まで読んだ追放系の作品の中では1,2を争う程面白いと思います。いや、そんなことはどうでも良いんですが3巻はなんてところで終わりにしてくれてるんですか!一刻も早い続刊を希望します!

  • 2022-12-15
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    3巻目。いや、面白い!単なる「自己評価の低い主人公が実は強い」系の話ではない。まだほんのプロローグでしかなかった!もう既に次巻が気になる!

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    前のパーティーのせいで自信がなくなっているのにも関わらず、しっかりと自分の中で仮説を立てて小さな可能性も見落とさない主人公が好きです。

  • 2022-08-05
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    いやぁ、これは、面白い!ファンタジーや異世界転生ものをたくさん読んできたし、こういう最初にパーティ外される系もたくさん読んでいるが。わくわくをすごく感じる。現在2巻、内容もまだ序盤も序盤という感じだが、この後何がおこるのか、次が読みたくて仕方ない。楽しいです!

  • 2022-07-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    主人公がThe強い人や勇者の物語じゃなく、付与術師。付与術師ってなかなか他の漫画じゃ出てこないから面白い。そして主人公の根暗?っぽい性格がいい味出してます。

  • 2022-03-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    よくあるざまぁの類いですが、観点がおもしろいです。闘いの動きの描き方がうまい。ふにゃふにゃな主人公が少しは自信を持ってくれるのか楽しみです。

  • 2025-10-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    面白くて最後の巻まで一気読み。なぜこんなに主人公が自己評価低いのか、まだ過去の話が出てこないので分からないのですが、みんなで交流して飲んで楽しく交流することが「正しい」なんていうのは一部の陽キャの話で、一人でひたすら勉強したり、好きなことしたりする方が向いている人もいるわけで、それは決して間違ったことじゃない。その意味で、この主人公にとても共感します。彼が心から信頼できて、自分らしくいられるような友に出会えるといいのに。それってもしかすると、人命を犠牲にしても迷宮の謎を解き明かそうとする「黄昏の梟(ミナーヴァ・アカイア)」だったりするのかな。だとしたら悲劇でしかないんだけど…今後の展開もとても気になります。

  • 2025-09-22
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    2つの能力を切り分けて理解する必要がある。1つは付与術師としての在り方。事細かに人体の筋力操作を含めて細かくいじれるなら何が起きるのか、という点。これは確かに擬似的な限界突破を感じられる方法である。この作品では更に、自身の脳の性能をいじってその引き出せる能力を上げられる。倍率はややおかしい気がするが、それでもなお凄い。感性で(1度当たればシャレにならないレベルの)敵の攻撃を避けられる在り方を擬似的に再現できている。この、通常の付与術師以上に「状況を組み立てる能力」が雑用とされる報告書作成その他の能力に大きく関わる。もう1つが「特殊な声の聞ける」能力。この能力に主人公は振り回され、吐くほどや浮遊するほどではあるが、好奇心に相性が良い。ただ、この作品内には他になかなかない倫理観として「闇地図の違法化」というものがある。これは、迷宮で志半ばで倒れ亡くなった人のそこまでの記録を利用した地図:闇地図の利用を違法とするものであり、実際にこの世界ではその闇地図を作るために使いっ走りにさせられて情報集めをさせられ、そこで殺されるように毒をうたれる事例があり、こういう倫理観は他ではなかなか見られない。これを読むと、そういうものを尊んできた価値観の作品が読みにくくなるかもしれない。ただ、付与術師の部分について、無理矢理(半身不随となった)下半身を扱うことにより動かせるようにするとか、現代医学はおろかそこから想像できる範囲をも超越する医療行為であり、付与術師のイメージを少し広く取る必要がある作品ではある。あと、この作品では役に立っているから何とも言い難いが、この作品には主人公に(嫌がってはいないが)同郷のストーカーがいて、その「すーちゃん」なる存在が事実上のヒロインと化しているので、ストーカーに抵抗感のある人には少し向かないかも。加えて、追放した側が崩壊するまでに少し時間がかかるので、私はその方が好きだが、ざまぁは早く、と思う人は少なくとも9巻くらいまでは読まないと出てきません。