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青海先生があとがきで書かれているように、『博士の密やかな誘惑』に続くレーヴェンズデール家シリーズの2作目です。今作の序盤は前作未読だとちんぷんかんぷんになる箇所が結構あるので、前作は読んだ方が良いと思います。このコミック版の内容ですが、話は原作と大体同じです。前作と比べても重たい話(同じ原作者の『サバティーニ家』シリーズを連想しました)で、スッキリしたハッピーエンドではないのですが、現実でもある話だし、たまにはこんなハーレクインも良いかな、と思いました。ただ、前作のコミック版が141Pだったのに対して、今作は125Pなので、仕方ないんですが、展開がやや駆け足気味に感じました。さて、次はジャズとジェイクが主人公の最終作『庭師の娘の恋わずらい』がコミック化されそうですが、原作のシリーズはその前に今作ヒロイン、ミランダの異母妹キャサリン(キャット)がヒロインの3作目があります。現在未邦訳ですが、こちらもいつか訳本を出してほしいです。なお、話の本筋とは関係ないのですが、原作では今作ヒーロー、レアンドロはジュリアスとジェイク兄弟より背が3センチ低い、という設定なんですが、それでも190センチあるんですよね。みんな図体デカ過ぎ(笑)。
心に傷を持つヒーローと思い込みの激しいヒロイン。ヒーローはヒロイン兄の友人で幼馴染。大好きなコンテンツがてんこ盛りです。ただワクワク感に少し欠けるので星マイナス1で。
互いのトラウマを補いあい未来へ進むのいいですね
ヒーローがかっちょいい!!しかもメラニーミルバーンお得意のヒロインに恋焦がれてるし。強引なヒーローに攫われるように豪華なお城で過ごす日々。盛り上がりさあヒロインの告白で断るヒーロー。ガラガラズドンとずっこけました。なんでそこで断るんだね、こうなるように持ってきたのじゃないのかね。というような事がありますが最後はパッピーエンド。筋に難題はありますがヒーローば眼福でした。
お互いの抱える問題が重めなので、その解決の過程も漫画の絵柄で表現というより、心情を文面で語られているところが多いように感じたので、少し読むのに疲れた感が残りました。でも、絵も綺麗で読みやすく、きっとこのお話をまとめるのはとても難しかったんじゃないかと思います。他のシリーズもあるようなので、そちらも読めばもっと話がよく分かるんだと思います。
ヒロインがとても良い子でした。とてもあの誓いを守り続けている様に思えない程に普通の女性です。ヒーローの方は歪んでいるけど仕方ないですね。
髪型のせいか、ヒロインがローティーンに見えてホットシーンが寒ツボ出たのが一つ目。亡くなった彼氏の言動が表層しか出てこないぶん、ヒーローの宣告がヒロインを抱くための詭弁に見えたのが二つ目(兄達の忠告が、ヒーローが言うまで具体的に出てこなかったのもある)。そしてヒロインが愛を伝えたのにヒーローが逃げたのがトドメとなり、最後まで読むのをやめてしまいました。気合入れて読み直したけどさ……不快な部分が目立って星はこの辺。
とても可愛くて素敵なストーリー絵もとても素敵でした次作も楽しみ
いい話なんだけど,こんなに急にふっきれるものなんだ?と。
亡くなった彼のご両親がヒロインを責めるのではないかと思いましたが、すんなりと許されたのはちょっと意外でした。欲をいえばヒーローの妹さんがどうなったのか知りたいです。
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青海先生があとがきで書かれているように、『博士の密やかな誘惑』に続くレーヴェンズデール家シリーズの2作目です。今作の序盤は前作未読だとちんぷんかんぷんになる箇所が結構あるので、前作は読んだ方が良いと思います。このコミック版の内容ですが、話は原作と大体同じです。前作と比べても重たい話(同じ原作者の『サバティーニ家』シリーズを連想しました)で、スッキリしたハッピーエンドではないのですが、現実でもある話だし、たまにはこんなハーレクインも良いかな、と思いました。ただ、前作のコミック版が141Pだったのに対して、今作は125Pなので、仕方ないんですが、展開がやや駆け足気味に感じました。さて、次はジャズとジェイクが主人公の最終作『庭師の娘の恋わずらい』がコミック化されそうですが、原作のシリーズはその前に今作ヒロイン、ミランダの異母妹キャサリン(キャット)がヒロインの3作目があります。現在未邦訳ですが、こちらもいつか訳本を出してほしいです。なお、話の本筋とは関係ないのですが、原作では今作ヒーロー、レアンドロはジュリアスとジェイク兄弟より背が3センチ低い、という設定なんですが、それでも190センチあるんですよね。みんな図体デカ過ぎ(笑)。