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線が荒くてスマホで読みづらいハズなのに、何故かこの漫画家さんのは読めてしまう。南の島の空気感とか廃屋の匂いとか伝わる。もう一度前作から読み直したくなる。こなれた恋人感が漂うようになりいいなぁと。ホテルのロビーで家のソファと勘違いキス、ニンマリでした。
間違いない星、5だ。前作から続けて読むとまたひとしおです。キャラかどの人も好き。
完結ということですが、、、完結? 前作からの謎が解けると思っていたのですが、推測の域を出ないので、個人的にモヤモヤは晴れずでした。 稜が心配してるように、全部を解き明かしてしまった場合それがゆうとを傷つけるものかもしれないし、だからといって何も知らないままだとそれに固執したままになってしまうゆうと、そう考えると納得出来るであろう正解に導いてあげるのがいいのかもしれませんが(そのうちの全部が真実でなくてもいい) 今回の推測という結論?一部は正解なのかもしれないけど、それが全部ではなくて、真実のうちの一部なんだろうなと思うと、真実を知ってスッキリしたい私には物足りない…だって、子供がフェ◯しないでしょ…闇深。 あと、おじいさんが閉じ込めてたのも腑に落ちない…普通に考えたら。ゆうと自身が引きこもりたいわけでもなく、学校に行かせないってなんで?と。それだけのことが誘拐の半年にあった?としても…行かせないかなー?あと、そもそも何で稜は閉所恐怖症になったんだっけ?ゆうとも関係あるのか?ある意味色々考えさせられる…! あと、ゆうと好きなので、もっとゆうと達の話が読みたかったなと思います。
草間さかえさんの描く世界は不思議で詩的なように思えて、よくよく目を凝らすと気づかない方が良いかもしれないか現実が見え隠れする感じ、妙にリアルな感覚があります。映画を見てる気分。
前作のワンダーフォーゲルと合わせて一気読みした。シリーズ完結なのか!!うわぁぁぁぁぁもっと沖津君と伊武さんの話をのぞいてみたい…と。でもこの2冊で終わってるのとても綺麗なまとまりしてて納得もした。誰も傷つかない誰も悲しくない、でもちょっと切ない。心の砂浜に残った足跡に手を添える。そんな感じ。
作家のイブせんせいが年上の色香をまといつつ、天然ボケもあって、大好きなキャラです。イブせんせいに翻弄されつつ、大事な所で番犬としてカッコいい沖津くん、大型ワンコ的年下攻めの理想形です。読み返す度に、細かいとろろに仕込まれた伏線に気づいて、草間先生のすごさに痺れますね。
ゆうちゃんの過去をめぐるお話からですが、りょうくんとイブさんのお話しが中心ですね。しろうくんとゆうちゃんカプはある意味怖いくらい繋がりがありますが、イチャイチャがここでも不足してる〜その分イブさんの超かわいい姿が見れますけど。予想以上にりょうくんいい男になるし。そして南の島ミッションの続きもあって良かった(笑)前作を読んでいないとかなり難しいと思います。
『ワンダーフォーゲル』を読んでから、ぜひ!二組のゲイカップル+ノンケ男子一人のわちゃわちゃ謎解き旅です。野犬に育てられたような沖津君が頼もしいイケメンになっていてビックリ。イブ先生も惚れ直すわ。欲を言えば、しろう君とゆうと君のイチャイチャも見たかったな。
前作読んでないと理解でき無いから前作からがお勧め。コチラはイブ先生と、"R"との甘々が全編に渡って伝わってきて良かった。
続きが読めると思わなかったので嬉しい。主人公2人も好きだけど、イブさんとりょう君が良いです。最後の船の上の2人のイラストが素敵。イラストが色っぽくて素敵です。
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線が荒くてスマホで読みづらいハズなのに、何故かこの漫画家さんのは読めてしまう。南の島の空気感とか廃屋の匂いとか伝わる。もう一度前作から読み直したくなる。こなれた恋人感が漂うようになりいいなぁと。ホテルのロビーで家のソファと勘違いキス、ニンマリでした。