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主人公がとても素直で素敵なお話でした。獣人ものも良いなあと、他の作品も読んでみたいです。
ほのぼのした絵に合ったゆったりとした感じのストーリー。少し物足りないかなぁ。
初見の作家さんですが、絵が素敵な味のあるものだったのですか購入してみました。お話は、王道ですが、他のものも読んでみようかと思いました。
主人公くんが、あまりにもおこちゃまで。使用人で攻めの千早くん、大変だったろうな。でもたぶん、主人公のそういうところが可愛くて好きなんだろうけど。う~ん。種族の違う人(しかも過去に奴隷にしてたって歴史がある)を好きになったら、まずその種族のことを調べないかな。無知のせいで、無意識にその人のことを傷つけないために。満月の日は獣性が高まって辛いって獣人の友人から聞いて知ってたのに、無防備に攻めくんの部屋に行き案の定襲われる主人公。傷を付けられて、そのことで攻めくんを傷つけていることに気づかない主人公。そして、襲われてから初めて獣人のことを調べ始める主人公。おいおい。お金持ちの家に生まれて、でも次男だから跡継がないからって厳しく育てられることもなく、有能な攻めくんがお世話係としているせいもあって自立心がなかなか育たなかったのはわかる。でも恋愛相手にああいう態度はさ…。何だか主人公の恋って、中学生のソレみたい。自分の感情をただ相手にぶつけるだけなんだもん。攻めくんが出ていってからやっと成長のスイッチが入る、スロースターター過ぎる主人公。主人公があらゆる意味でおこちゃまなので、らしい触れ合いはキスとフ○ラ(攻めくんが主人公に)のみです。個人的に気になったのは、話の展開には全く関係ないんですが、主人公が働いてた会社のパンダ課長。獣人と一口に言っても、攻めくんみたいに人間と変わらない姿で働く人もいれば、会社の女性社員のように耳とシッポを出す人、パンダ課長みたいに動物の姿(でも二足歩行)で働く人もいる。その違いって何なのかな。獣としての強さ(肉食獣と草食獣)か、もしくは獣性は関係なく、個々で人化するのが苦手だからとかあるのかな…とか考えちゃいました。後書きにでも、そういう設定書いて欲しかったな。あと、この世界観で他の話を読んでみたいです。
央一朗くんが真っ直ぐ一生懸命で可愛かったです。そりゃ、千早も自制するのでいっぱいいっぱいですよね。
ライオンの絵が、可愛さと獰猛さと両方あって上手いです。エロ不足なので少しマイナスしました。
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主人公がとても素直で素敵なお話でした。獣人ものも良いなあと、他の作品も読んでみたいです。