レンタル52万冊以上、購入136万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
崎谷はるひさんの作品は泣けますね。受の告白のシーンは、本当に感情移入しやすくて泣けました。攻はすこし鈍感なのかと思いきや…二人が相思相愛になってからは、一番に受を思いやり、不安を少しでも取り除こうとすることろが良かったです。
従兄弟で、同性、という覚悟が滲んで……ちょっとずっと暗いです。誰にも本気になれない男が、大事にしてきた従兄弟を失いそうになったらすごい執着。早く自分の気持ちに気づけよと、いつの間に真剣になって読みました。
受けはずっと好きで、でも相手はめちゃモテのノンケで、ずっと保護者のように守られて構われて、生殺し状態で。なのに、攻めの結婚が決まった事で、受けが離れる決断をした途端に独占欲丸出しの気持ちを自覚する攻め。。ありがちた設定であんまり面白くなかった。
幼馴染みの恋で、長い片思いが実瞬間が、わかりやすいですがドラマチックに、とっても印象的にかかれていてグッときました。
とても静かな話でした。淡々とこころの内を聞いる感じでした。
静かでありながら、確かに熱い気持ちもはらんでいて、独特な、ちょっと不思議な空気感のあるお話でした。旧家ならではの親戚の過干渉やほの暗い雰囲気もそれほど激しくはなく、でも、秋裕の罪悪感や苦悩はしっかりと蔓延っていました。二人ともワガママだけど、なんだかんだ周りの人達に恵まれているからしっかりと愛を育んでいけそうな気がします。穏やかなお話なのでこれはこれでいいと思うのですが、もうちょっとエッチシーンはがっついて欲しかった気も。
レビューを表示する
崎谷はるひさんの作品は泣けますね。受の告白のシーンは、本当に感情移入しやすくて泣けました。攻はすこし鈍感なのかと思いきや…二人が相思相愛になってからは、一番に受を思いやり、不安を少しでも取り除こうとすることろが良かったです。