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題名から考えると、この物語は、重いテーマなんだなと思いつつも扉絵は、蓮では無く、透明な池に浮かぶ睡蓮だったので、希望の光りを感じた。人も羨む程順風満帆な人生を送って来たかの様に見えた春日元(はじめ)は、実は、心に深い闇をを抱えていて、ある日、自殺してしまう。生前は、兄と疎遠だった弟、時生と兄の葬儀の日に現れた友人レンと、元の遺骨を携えて三人で、旅に出るのだが、亡くなった人の死の理由を特定するのは難しい。後半、時生が推測する「おし潰された」というのが最も近いと思う。元は、レンと共に生きたかったのに。最終章、時生とレンは、共に生きる。透明な池の美しい睡蓮たち。何て素敵なストーリーなんだろう。LOVE。
絵が好き。でも自殺というのがどうしてもモヤる。原因は何となく分かったけれども…。はっきりハッピーエンドとは言いにくいのがスッキリしません。
亡くなった元を想う弟と“友人”の旅物語。故人と実際に目に前にいる男とで葛藤してるはしているのですが、もう少し深堀りして欲しかったです。BL慣れてる勢だと一緒に旅行している時点で2人はむすばれrんだな、と即座に察すると思いますが、ストーリーがあっさり進んでいくなと感じました。元は本当にら命を断ったのかなぁ。
デキル兄を挟んで家族の中で拗れた弟と、恋人確信のない友達が遺骨を持って旅をするのは 何だか辛い始まりのような気もしたが、アリだなあという感情が出てくる。旅の途中途中で兄をみつけつつ、その友人の事もみつけていく弟がカワイくもある。年を経てお互いの気持ちを熟していくのは作者のいつもの優しさが表れていて、いい作品でした。
サンプルを読んで気になってて購入しました。お兄さんが何故亡くなったのか理由が分からないのがモヤモヤするけど、それ以外は良かったです。
切ないです。切なすぎます…ラストに見えなかったお兄ちゃんの気持ちが少し明るみになれば良かった気がするけど、それも含めてのストーリだから!BLはどんなことがあっても終わりがハッピーだから読んでて嬉しい。
お兄ちゃん・・・なんで自殺なんてするのかなぁ・・・残念でなりません。まぁ…繊細な人だったんでしょうね…でも、あの遊び…いたずら?は、やる方ものる方も可愛かったですね…ちょっと、苦しめの優しいお話です。幸せになってね…で心から思える。
好き作者さんけど、暗い話は苦手なので避けてきましたが、急に読みたくなり読了。真面目に考えるとかなり心が痛いですが、読んでいるときは、「ちょっと切ない」くらいの印象になって、読み終わると胸が温かくなる話でした。お兄ちゃんはいい人だと確信できるし応援してくれてる感じだからかな。
絵は綺麗だし読みやすいです内容的にもよかったんだけどあっさりしてました
一冊にまとめる為には仕方ないかもですが、時生くんのそもそもの性嗜好はわからないけど泥棒に対して恋愛的に好きになるのあっという間すぎないか、、、あと、気持ちを告げてからの5年間が読みたかったなという気持ちです。重いテーマだから一冊にするには無理があるというか。キレイにまとめ過ぎと感じました。
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題名から考えると、この物語は、重いテーマなんだなと思いつつも扉絵は、蓮では無く、透明な池に浮かぶ睡蓮だったので、希望の光りを感じた。人も羨む程順風満帆な人生を送って来たかの様に見えた春日元(はじめ)は、実は、心に深い闇をを抱えていて、ある日、自殺してしまう。生前は、兄と疎遠だった弟、時生と兄の葬儀の日に現れた友人レンと、元の遺骨を携えて三人で、旅に出るのだが、亡くなった人の死の理由を特定するのは難しい。後半、時生が推測する「おし潰された」というのが最も近いと思う。元は、レンと共に生きたかったのに。最終章、時生とレンは、共に生きる。透明な池の美しい睡蓮たち。何て素敵なストーリーなんだろう。LOVE。