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そう遠くない未来、自分たち夫婦(この作品の作者同様子供無し)も、こういったことを考えないといけないんだな…と興味深く読みました。情報は多少古い部分もあるとは思いますが勉強になった!
深刻な話を絵柄とキャラクターが緩和してくれるので軽い気持ちで読める。いつか行く道。最後は結局金次第でなんとかなるのがわかる。親しい人がいても金はあった方がいいね。
奥様のお母さんを介護するお話を初めて読んだ時から絵柄も可愛くて為になるし好きな作家さんだったんですけど、いつの間にやら終活!?ビックリです!
作者のお二人と同じ子なし夫婦で年齢も比較的近いので身につまされるというか色々考えないとなと思いました。親の老化や介護を実感する年齢になってきて自分たちも考えないとなと思いつつ日々の忙しさに流されていくばかりでしたが漠然としていたものが一つ一つ書いてあって参考になりました。深刻でもなく軽くもなく、とても読み進めやすかったです。
作中の「子どもがいないからこそ自由な終活ができる」という言葉は響きました。子どもが親の面倒をみる、というのが日本の古くからの慣習ですもんね。
もっか終活中の私には大変興味深い内容でした。最後まで楽しく読む事が出来ました。
いろいろ考えさせられるテーマだけど、さっぱりとした読後!勉強にもなりました!散骨の体験や、遺言書、残される方残して逝く方、見方がたくさんある。今後のことももっと読んでみたいと思いました。棺桶の体験は勇気がいりそう。
この作品は作者さんがお子さんがいない方ですが、子供ありなし関係なく読むべき一冊です。保険、遺言、年金、終の住処など死ぬまでに考えることがいっぱいあります。むしろお子さんがいる場合、迷惑をかけないように読んでおく必読のマンガだと思います。
面白かった。終活に身構えることなく取り組めそうです。取り組む、というより生活の流れの一つに終活を入れるという感じで。それは本編にもあるように「よく生きる」ことにもつながる。
制度とかがいろんなものがあるのはわかっていましたが、自分で調べたことはなくて、個人的にはすごく学びました。自分はまだですが、親にこの内容を伝えたいと思います。
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そう遠くない未来、自分たち夫婦(この作品の作者同様子供無し)も、こういったことを考えないといけないんだな…と興味深く読みました。情報は多少古い部分もあるとは思いますが勉強になった!