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藤本タツキ短編集 22-26には、チェンソーマンのマキマさんに繋がる『予言のナユタ』やSNSを騒然とさせた『妹の姉』の他、ジャンプには掲載していない作品も収録されていて読み応えが凄い。作品ごとにタツキ先生のコメントがあったり、あとがきには先生らしいエピソードが載っていて面白かった。
ううう。作者の後書きに共感してしまった。自分も石巻と女川の側溝を30人くらいで丸一日掘るボランティアしたから。。そうなんだよね。遠くから来て、身体中痛くしながら、シャベルで重い海の泥を掘ってどけても、一回雨が降ればまた埋まってしまう…被害の大きさに対して途方もなかったあの無力感。漫画の方めちゃ面白かった。
裸婦の絵の姉妹の話がすごく記憶に残っています。お姉ちゃんの絵を見たときの「あぁっ」という驚き。この先も忘れられないだろうな。後書きも面白かったです、作者さん変な人だなぁ。
藤本タツキ短編集は、『チェンソーマン』『ファイアパンチ』で知られる作者の初期の創作エネルギーが凝縮された作品集です。デビュー投稿作『庭には二羽ニワトリがいた。』には既に、常識を逸脱する展開と独自の間の使い方が見られ、その後の作風の萌芽が感じられます。中でも『シカク』は異色作で、殺し屋でありながら恋に盲目的な少女というキャラクターが、タツキ作品らしい"狂気と純粋さ"のバランスを見せます。いずれの短編も、型破りで衝撃的な展開の中に、作者の人間への深い愛と観察眼が感じられ、初期作ながら読み応えがあります。総じて、後の藤本作品の原石が詰まった一冊。タツキファンなら必読です。
短編集ですね、面白いんだけど食べたりない感じで全体的な評価が中ぐらいになっちゃいます。SF小説を読んでると よくある話っぽいんですが、見せ方が上手いのかな?不快さは無いですしエロに逃げる事も無し、でも個人的に評価は星3ですね。
チェンソーマンからこちらに来たのですが、発想が自分では絶対考えつかないようなストーリーで面白かったです!
『チェンソーマン』アニメを見て、マンガ読了→作品集というたどりつきかたです。藤本タツキ先生のほかの作品を読んでみて、改めて『チェンソーマン』が現時点での最高作品というか、これまでの結晶かなんだろうな、と感じました。これからが楽しみな作者です。ちなみに、「なゆた」という少女が出て来る作品、『チェンソーマン』のプロトタイプと思っていいのかな?このまま勢いを失わず、どうぞ壊れないで創作してほしいと願っています。
なんか、チェンソーマンの原点を見ました。作者の基本となる思想やキャラクターがとても勉強になりました
巻末の作者のコメントだけで漫画が一本かけてしまいそうな、作者・藤本タツキという人間の一部がわかる良き短編集でした。
天才っていつの時代にもいるのですね。ファイアパンチの時から読んでいたが出す話全て心にくる。
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藤本タツキ短編集 22-26には、チェンソーマンのマキマさんに繋がる『予言のナユタ』やSNSを騒然とさせた『妹の姉』の他、ジャンプには掲載していない作品も収録されていて読み応えが凄い。作品ごとにタツキ先生のコメントがあったり、あとがきには先生らしいエピソードが載っていて面白かった。