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凄腕鍵師が異世界を行ったり来たりしながらギルドに所属して鍵開けする話ですが、謎の多いストーリー展開が少しずつ明らかになることを楽しみに読んでます。
あまり期待してなかったのですが、なかなか面白かったです。
今後どうなるのか楽しみにしています。続きが読みたい
ダンジョン内の鍵を壊したら…って設定を早い段階で説明していたので、ピッキング技術をメインにストーリーが考えられていて良かった。
鍵屋というあまり無い分野を持ち込んだことがこの作品の最大の特徴。こういう作品にできるようにかなり原作者ないし漫画担当の周りに鍵の構造に詳しい方(例えば鍵屋の中でもかなりの熟練した経験)がいるのでしょう。師匠が異世界に行ったことが原因でいなくなり、異世界で活躍したということを主人公は知らなかったのに周りの事情通は知っている、というのがこの作品の味付けとしての面白さを示している。異世界のものと説明していないが明らかに異世界のもの、と分かるあたり、そしてそこから師匠が亡くなり、主人公をその異世界側が必要としたということが分かるまでが一連の流れ。本来は鍵開けよりトラップ解除とかが注目される役なだけに、鍵屋がメンバーに必要とされる世界というのがかなり特殊でこの作品の特徴的な在り方。そしてそれを裏付けるだけの鍵関係の知識がかなりしっかり描写されている。
転生ではなく元の世界と往復出来る、戦闘は出来ないけど鍵開けと言う磨き抜かれた技術と言う一味違った異世界もの?です。なんちゃって知識ではなく、専門分野の鍵に関しては丁寧に調べられており、絵も綺麗で良質だと思います。鍵開けの話だけでなく悪い意味の勇者の話や主人公にも何かとてつもない秘密がありそうで、気になりますがストーリーがのんびり進むのと、何より巻を増すごとにページ数が減るのにお高いのが購入意欲を削がせます。幾ら何でも減らしすぎでしょう。
異世界で鍵屋って と、考えた時、ファミコン時代のWizardryを思い出した。 RPGの祖 6人パーティに年齢まであるので肉体的ピークまである。そんな事を思い出しながら読んでみました。Wizの概念である石の中に居るがある話で、かなり期待出来る内容でした。で、この辺はテンプレかな。勇者やら召喚されているあたり、今後どう繋げてくるのか楽しみ
鍵の初心者でも楽しめました。よくある異世界の話しとは少し違うけど、鍵マニアの話しとして楽しめます。
4巻まで読みました。何となく、難解な鍵の攻略は数学の解答に似たようなものを感じます。異世界で逆ハーっぽい展開ばかりに話がいかないのはありがたい。鍵の話ってタイトルなんだから、これからも不思議な鍵の攻略を見せてほしいです。あと、掟破りっぽい荒稼ぎしてる勇者って、学校から召喚された子たちですよね?ぜひ、がっつり教育的指導してやってほしいですね。続きが楽しみです。
カギのうんちくも読めて勉強になりました。続きが気になりました。
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凄腕鍵師が異世界を行ったり来たりしながらギルドに所属して鍵開けする話ですが、謎の多いストーリー展開が少しずつ明らかになることを楽しみに読んでます。