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日本人大学生がBLゲームの悪役令息に転生し、断罪イベントを回避しようと頑張ります。BLゲームに乙女ゲームも加わって…と盛りだくさんなのですが、結局、「ゲームの世界」やら「転生」やらの設定よりも「悪役令息(?)の可愛さアピール」の話が中心で非常に物足りませんでした。陰謀などの話もありますが、つじつまがあっているのかいないのか…。最後の番外編的なお菓子作りの話は、本文中の話の繰り返しで、あえて本文と同じ文章を多用しているため「またこれを読まなきゃいけないの?」と食傷気味。イラストは子供子供し過ぎでした。辛口ですみません。わたしが色々と求め過ぎなだけで、好みの問題だと思います。お値段がお値段だったので、つい…。
ポメラニアン的可愛いらしさで王子や周囲の人に愛されているのに、家族からはDV(身も心も)を受けてたファニアですが、アルが好きと言う気持ちで乗り切ります。ちょっと色々盛り込みすぎて、途中で投げ出したネタもあり、エピソードで描けなくて台詞やモノローグで説明したりしてますが、キャラは悪くないです。ただ、1300は高いと感じました。脱字もあった。校閲してないのかな?
これはけっこう面白かったです!web発の悪役令息転生モノ…うーん、賭けだなぁ…と思いながらも、サンプルの文章と構成が中々よかったので、ポチリ。乙女ゲームとBLゲームが混ざっていたり(運営の販売戦略か!?w)、平和そうに見えてしっかり陰謀が渦巻いていたり、キャラ全員が各々の性格でキッチリ仕事を完遂していて、満足な読み終わりでした!主人公が嫌味なく可愛いので、シーンを振り返って読み返したくなるかも。あ、でもエロは初心者向けかなー。そして残念な事に、どうしても気になった描写が…西洋風の王宮で「宦官」は無いわー。侍従で良かったはずなのに、なぜにわざわざ「宦官」…。ホントそこだけ、物凄い違和感で残念でした。
面白かった!ポメラニアン系天然あざとい公爵令息。BLゲームの悪役令息に転生したのを回避する為頑張るけど、なんか色々こんがらがって王子である攻めの執着愛でハッピーエンド!かと思いきや、暗殺に巻き込まれたり、おっさんずラブがありーの。盛りだくさんでコミカライズにもなる様なので、そちらも楽しみ!
まさかBLゲームと乙女ゲームが同時進行している世界に転生というのは珍しかったです。それ以外にも色んなお話があったので楽しめたけど、私としてはエロが足りなかったかなぁ〜あっさりしすぎという感じがしました。
予想を裏切って面白かったです。悪役令息が主人公のBL小説は初めて読みましたが、主人公がほぼ女の子だろって所以外は違和感無く楽しめました。1,300Pとお高めですが、ページ数多いし内容も纏まってて自分基準では良い買い物だったと思います。学生生活に関する描写は少なく、舞台としては後宮や王宮がメインでしたが、余りドロドロを感じないと言うか、シリアスになりきれない空気感の作品でした。ベタでもつい笑っちゃう台詞とか可笑しな遣り取りが不断で、最後までニヤニヤしながら読んでしまいました(笑)
面白かったー。こういうコメディ、いいですね。毒殺されかかったり誘拐されたり、いろいろな事件や成り行きがありますけど、暗くならずに笑い飛ばして読めました。登場人物もそれぞれいい感じ。陛下と父上の話はびっくりでした(笑)。乙女ゲームのほうのサラちゃん、ヤンキー座りしたりしてすごく面白い良い子。陰とか赤服とか、いろいろおもしろいキャラも出てくるし、ページ数から考えれば楽しいし決して高くないと思います。
悪くはなかったけれど本編の終わり方が中途半端な気がしました。後日談は必要だったのか?と言う疑問も。ページ数があるので仕方ないとも思いますがお値段、少し高いかなぁ。
おすすめ!値段が高いからサンプルを読んで気になっていたもののすぐには購入しなかった。でも購入して正解。高いけどその分ページ数が多いし、ページ数が多いのに途中飽きるところなくずっと面白くて満足。
うーん…。主人公の性格がブレ過ぎでは…。前世を思い出した当初は、年上(大学生)らしい思考をしていたと思うんですけど(アル王子や父親に対してね)。お酒で酔っ払ってアル王子に絡んでからは、精神年齢が肉体年齢と同じになってしまった印象。それか、自分の状況を客観的に見られなくなってしまったように見えます。無自覚愛されキャラがだんだん鼻についてきちゃったというかね。お話も、BLゲームと乙女ゲームのシナリオが同時進行していて大混乱。引っかき回しているのはやっぱり主人公。乙女ゲームを出す必要あったかな。サラ(乙女ゲームの主人公で前世アラサー)の性格はとても好きですけど。ルーイ(BLゲームのヒロイン)との絡みだけで良かったんじゃないかなぁ。あと個人的に、主人公父のエチは要らなかったわ(イケオジBLは大好きですけど)。だってクズじゃん、主人公の両親って。父はモラハラ&パワハラ野郎だし、母は自己愛が振りキれたあたおか女だし。主人公は、父親の拗らせまくった苦しい恋の八つ当たりをされていただけ…というか、国王も含めた大人たちの不甲斐なさのツケを支払わされた息子たち…という話に見えてしまった。だから、いろいろあったけど、収まる所に収まって今は幸せそうな大人たちに何だかモヤるのよね。エチの描写は普通。初エチは主人公からのおねだりだったのにビックリ。前世ゲイだったのかなぁ(そんな描写はなかったけど)。あと、他の方も書かれていたように、巻末の短編は重複だと思う。サラが旅からたくさんのお土産を持って戻って来て、二人できゃっきゃうふふする話とかが読みたかった。残念。
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日本人大学生がBLゲームの悪役令息に転生し、断罪イベントを回避しようと頑張ります。BLゲームに乙女ゲームも加わって…と盛りだくさんなのですが、結局、「ゲームの世界」やら「転生」やらの設定よりも「悪役令息(?)の可愛さアピール」の話が中心で非常に物足りませんでした。陰謀などの話もありますが、つじつまがあっているのかいないのか…。最後の番外編的なお菓子作りの話は、本文中の話の繰り返しで、あえて本文と同じ文章を多用しているため「またこれを読まなきゃいけないの?」と食傷気味。イラストは子供子供し過ぎでした。辛口ですみません。わたしが色々と求め過ぎなだけで、好みの問題だと思います。お値段がお値段だったので、つい…。