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ルポ・エッセイ漫画で興味があったのでレンタルしました。ひたすら作者の主観のみで起こることを捉えて、作者自身が困ったことに対処していく経緯が描かれているだけで、「パニック障害」といってもあくまで作者の場合という感じです。こんなの自己診断といっても過言ではないと思います。自分が「パニック障害」だと思ったので、そう肯定してくれる病院やカウンセラーを選んだだけだと感じました。体験談として特に役に立ちそうな話もありませんでした。残りは「これが原因かもしれない」と作者が思い込んでいる過去を語ってカタルシスに陥っています。読む限りでは夫のDVがかなり原因であるだろうに、特にそれらに触れることなく終わってしまいます。お金を払って読む価値はなく、困っている人が読んでもさして役には立たないでしょう。
パニック障害の事実や経過よりも、こんな夫や姑がいることにビックリです。私だったら、一回手を挙げられた瞬間で離婚です。
精神科に通院していた経験があります。筆者の精神科に抱いていたイメージにびっくりしました。でも、取り繕わずに書いているところは好感が持てます。ちょっとの不調でも、皆ためらわず行けるようになるといいですね。そうしたらもっと早く毒夫を捨てられていたかも。
本当にある「笑えない話」です。社会の偏見というより作者の精神科に抱いていた偏見を告白している点に好感が持てました。1980年代に定義されたパニック障害ですが、医療関係者でも正しい対応はできていない。患者の苦しみは計り知れないものがあります。
友人がパニック障害になったというので、どういう症状なのか知りたく読ませて頂きました。
勧められたとはいえ、友人に処方された薬を飲んで発作とか、まずは反省するのはそこでしょう。友人も友人です(私もそうですが、ウツなら薬の怖さは知ってるのでは)。その後も、通院先変更は判断力低下があるとは思いますが、DVで親子とも怪我して、病院の先生に聞いてもらってるのに素直に言えないとか…流石にないでしょう。その後、反省することもなく、正直、不愉快さが勝って、何を伝えたいのかさっぱり頭に入ってきませんでした。レンタルですら後悔したので低評価です。
パニック障害という病名は良く耳にするのですが、具体的な症状を知らなかったので勉強になりました。入口として分かりやすいと思いました。
この本を読んで思ったのは、パニック障害の症状と鬱病に似た所があるなあと。私は、うわべだけのパニック障害しか、知らなかった。色々病気があるけれど、その事は、当人しか分からないので、作者の体験談は、とても貴重で、勉強になりました。
もっと早くこの本に出会いたかったです。いい勉強になりました。
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ルポ・エッセイ漫画で興味があったのでレンタルしました。ひたすら作者の主観のみで起こることを捉えて、作者自身が困ったことに対処していく経緯が描かれているだけで、「パニック障害」といってもあくまで作者の場合という感じです。こんなの自己診断といっても過言ではないと思います。自分が「パニック障害」だと思ったので、そう肯定してくれる病院やカウンセラーを選んだだけだと感じました。体験談として特に役に立ちそうな話もありませんでした。残りは「これが原因かもしれない」と作者が思い込んでいる過去を語ってカタルシスに陥っています。読む限りでは夫のDVがかなり原因であるだろうに、特にそれらに触れることなく終わってしまいます。お金を払って読む価値はなく、困っている人が読んでもさして役には立たないでしょう。