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レビュー一覧

産後鬱で赤ちゃんをまったく愛せない

5点 3.0 4件
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  • 2021-11-08
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    産後うつというか、元々自分に甘い性格なんだと思う…旦那さんのほうが鬱になるわ。どうしても旦那に感情移入しちゃうため、作者の自分勝手すぎる振る舞いに気分が悪くなります…もう読まないな。

  • 2022-03-06
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    愛情の掛け違いで育ったんじゃないかなぁと。この作者実家家族の父親も母親もお姉さんも作者も、誰が悪い訳じゃない。でも、作者実家一家は、家族として機能不全に陥っている。余程、今の3人家族の方が機能してるって私には思える。私にも、完全無欠のような出来の良いきょうだいがいる。一緒の空間にいるだけで、窒息しそうになる。そして、作者の夫のような夫持ち。いつもお姉さんに責められて生きてきたんだろうけれど、自分で自分を責めなくて良いよ。良いんだよ。責めなくて。私は相手に対して甘えてるって平気で言う人の方がどうかな?と思っている。生きて育ってきた環境は、きょうだいですら全く違う。旦那さんが許しているんだから、世間がとやかく言うことじゃない。愛情がすぐに湧かなくても大丈夫。そういう人はいる。最後まで娘を可愛いと思えなかった人もすぐ側にいる。私の母親。産後うつだった。虐待も受けた。でも、私は母のことが大好き。この心境に到達するまで時間はかかったけれど、遠回りしたけど、しんどい中、頑張ってくれたのが今は心で分かるから。介護生活をしているよ。宇多田ヒカルの曲を聴いてみてほしいなぁ。彼女も母親から世間一般的な普通の愛され方はしていなかったと思うけれど、だからこそ慈愛に満ちた曲ばかりで、深い幸せを感じられる人じゃないかと思う。深い孤独感が私は好き。世間の母親像に振り回される必要は無いよ。お姉さんの言葉はお姉さんが思っている価値観に過ぎなくて、それは確かに世間の感覚に近いのだろうけれど、でも万人にとっての正解じゃない。作者さんは、才能が豊かなんだと思う。熱中できる才能もあるし。純粋で。才能豊かな人はこの世に溢れているのに、それを見出せる人は滅多にいない。だからしんどくなっちゃうだけであって、理解してくれる人に囲まれて過ごせば、もっと楽になれる。逃避する必要も無いくらい、本当に好きなことできる。紆余曲折を笑える人生を歩めますように。