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どの短編集も、面白かったですが、特に5話目がストーリーも展開も個人的によかったです。
詰め込みすぎ、且つ原作を知らない場合になぜそうなるか理解出来ない部分が多々あります。発行前に元の話を知らない人に読んでもらう事はしないのでしょうか。もう少し加筆すべき内容を精査すべきだと感じます
面白い作品もありましたが、今回は内容が少し残念でした…。読んで購入を後悔しました。
どのお話もしっかり「ざまぁ」していてスッキリして好きです。
14巻の感想です。全体的に「ざまぁ」の威力が弱くてスッキリしないお話が多かったです。アンソロジーなので物足りなさもありますが構成自体が満足できません。また、画力もイマイチな作品も多くて表情や台詞が合ってない所もありました。1話:アイリスの婚約者の第一王子ハンドリックがピコという女と仲良くなって、王家がアイリスの婚約者を第二王子のローレンスに変更してローレンスを王太子にするという話です。ハンドリックが再びアイリスを思うようになる過程がちょっと良くわからなかったです。2話:エリザベトの婚約者のカルロスはモラ男で彼女の見た目や態度に苦言ばかり言い、カルロス自身は怠慢で、エリザベトが婚約者を捨てるというお話です。途中でエリザベトの友達の兄のレオンが出て来ますが、出てこなくても良かったかなと思います(髪色を褒めただけ)。3話:ミラベルは転生者で悪役令嬢の運命に抗ってきたけど第一王子のアレキサンダーに悪者にされ浮気をされてしまいます。その時に現れた黒猫に変身した隣国の王子ルベリオを見て「自分は悪くない」とやる気を出しルベリオの助けもありアレキサンダーを弾糾します。4話:ローザにはいるはずのないエレナと言う妹がいて、エレザは家の者に記憶操作の魔術をかけて当然のように家族として家にいて、ローザの婚約者のギルベルトにちょっかいを出します。ギルベルトは屋敷の金品や魔道具を盗みローザを犯人にして陥れようとしますが、エレナは実は養子の兄のウエルナの変身した姿で、魔術を使ってギルベルトを追放します。5話:転生者のシャリーと婚約者のトリスタンは両思いだがお互いの気持ちは伝えずに話が進みます。シャリーは悪役令嬢の役をちゃんと演じようとヒロインのルシアを虐めます。ルシアも転生者でトリスタンと仲良くしながらも他の男性とも関係を持ち美人局や詐欺を働いています。話の終盤でシャリーはトリスタンに告白をしてルシアを追い詰めます。
なかなかにザマァでした。皆まともな方々が幸せになれてよかった。修道院でないと友情?愛情?が貫けないお嬢様たちは少し複雑でしたが。
5話目の話がいわゆる婚約破棄物で本来のネックになるはずの“契約不履行問題”について描いているので、読んでみようと購入。面白かったけど、辺境伯についてもうちょっと掘り下げて描いて欲しかった!(“辺境”“伯”の字面から大した事ないように思われがちだけど、国防の要であると言っても過言ではない家…)
同じシリーズのアンソロジーの1・2は買って損したなぁと思ったシロモノでしたが、これは3冊の中でまあまあのものだったかな。まあ、面白くない物もあったけど。でもやっぱりお値段が高いよね。「絵」もザツなものもあったし。漫画はストーリーだけじゃなくて「絵」も命だと思っている私には、お得感が全然ない。。。
皇太子の教訓は、原作小説の同一世界観のシリーズも面白いのでオススメです
いろんなエンドがあって良かった。文官の話が一番スカッとした。
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どの短編集も、面白かったですが、特に5話目がストーリーも展開も個人的によかったです。