高レビューと、同じ作家さんの「Young Good Boyfriend」が大好きなので、購入しましたが、大ハズレでした。安っぽいハーレクインロマンスという感じです。主人公の雨津木にも、攻めの針間にも全く感情移入できません。雨津木が針間に惹かれる理由が見えてこないし、針間にいたっては、その生い立ちや職歴を信じろという方が無理な設定です。えっ、なぜ、パリ?えっ、なぜ指輪が2人の仲を固めてくれるの?と疑問ばかりのエンディングに呆然です。巻末にあるおまけのネームは、他の多数のレビューアーの方々が指摘されているように、不必要です。
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設定は仮にも大会社の社長の30代以上の男性なんですよね?言葉遣いと態度がまるっきりチンピラ。話自体は悪くないのに、チンピラが始終ヒスを起こしてるようで楽しめないどころかイラっとしました。