レンタル51万冊以上、購入135万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
みんな好き勝手言うけど、警察が身を削って働いているから日本はこんなに治安がいい。夜出歩ける。
本編ファンは心して読んだほうがいい。読めてよかった。かなちゃん頑張ったね。にしても後半驚かされまくりました!
いつものハコヅメとは違う、終始暗くて重いシリアスな展開だった。被害者の家族が苦しむとき、加害者の家族も苦しみ、対応する警察官も同時に苦しんでる。この負の連鎖が息苦しい。ストーカー問題や被害者側の過失やプライバシー、誹謗中傷など、まさに解決されていない社会の課題がここに詰めこまれていて、とても考えさせられる一冊だった。本編の時系列とちゃんと重なるようになってるところも良い。
何度読んでも泣けます。超おすすめです。泣くのは親しんだキャラへの感慨ではなく、極上のヒューマンドラマを見させてもらえたから。アンボックスでは、本編のギャグ寄りではなく、警察の過酷な日常が描かれています。ごくごく日常ですが、そこにカナの出自を絡ませて作者が本当に書きたかったであろう「正義の名の下にある警察業務とは」が密に描かれていて、そこにまず考えさせられます。そして世間、報道などそれぞれの正義も描かれ。娯楽としての警察ドラマ的な派手さやカタルシスなどは何もないけれど、それぞれの立場にある沢山の人の想いを提示させてもらいました。被害者の空白の3時間の足取りを確かめていくところから横井教官の激励までのくだりでばあ〜っと涙が溢れてきます。思えば横井教官も初出の時のモブ感からこうして印象的なキャラに。作者は人間を描くのがとても上手い方だと思います。
ハコヅメ18巻読んで、展開急すぎて何が何やら??と思っていたら、アンボックスを読んで納得!時系列的には17巻と18巻の間の、生安メンバーメインのお話です。18巻の前に読むも良し、後に読むも良し。ハコヅメファンにはぜひ読んで欲しい!
いままでスピンオフは、本編のおまけみたいに思っていましたが、これは違います。本編が連ドラだとするとこれは映画。すごく胸を打つ熱いお話でした。本編と違い、コメディーはないけど、このお話を読んでこそ、本編がより楽しめたような気がします。
本家のハコヅメが好きで購入しました。ずっとずっと、ハコヅメの中で皆の奮闘が続いていくと思っていたので、正直カナの決断に驚きました。どこにも行けない、身動きが取れない。そんな状況になった時、また読み返したいと思います。
ハコヅメよりも重そうな話だと心して読みました。その上でその想像をさらに上回る展開に震えました。泰三子先生の表現力に脱帽です。ハコヅメ好きな方にもそうでない方にも読んでほしいです。
本編よりもシリアスだった、話に引き込まれていくというのはこういうことだと思う。
西川係長が亡くなったのが本当に辛いです、、死なない展開にして欲しかったと思いつつも、作者様が実際に警察におられたときにそういったことがあったかもしれないと思うと、描いて伝えるべき事なのだと思いました。警察の方は法律の範囲でしか動けません。何かを変えたければ法律を変えるしかなく、そのためには政治家に動いてもらうしかないんですよね。政治家に訴えるために、私たち一般市民に何ができるか、考えています。
レビューを表示する
みんな好き勝手言うけど、警察が身を削って働いているから日本はこんなに治安がいい。夜出歩ける。