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スピンオフといわないな、刹那的な感じは似ていても、時代を感じさせつつも、ただ切に互いが、己の半身のような2人。時間の流れが早く、流されるように読んでしまう。曖昧な感じが残るのは、この時代だからなのかな、あえて。
スピンオフだと知らずに読みましたが、儚い感じでハラハラしたけど読みごたえありました。
雰囲気たっぷり!いいです!スピン元を未読で最初何時代か戸惑いましたが、元のCPと思われる2人も最後登場し幸せそうで良かった。これからスピン元も読んできます。
作者買い。「花に嵐」スピンオフで前作の主人公CP も登場してます。時代は昭和30〜40年くらいですね。東京に住む小説家の幸彦と京都の大学で学生運動してる豪は幼馴染み。「月が綺麗だ」と言った幸彦の言葉にピンってくるのは文学部の学生じゃないとね。文学をかじった者としてはじんわりです。幸彦が「豪 会いたい」とだけ書いた手紙が切ない。スマホもメールもない時代の手紙は気持ちが想いが伝わるんだ、メール以上に。
花にを先に読んでたの思い出しました。つながってた、、、!個人的にわたしは今回のが好きです。 先の見えない病という面でジリジリとした焦燥感があって最後まで目が離せなかった。最後かもと思い託した原稿にうるっときました。
みょ〜に色気があり相変わらず素敵な描写多数で眼福でした。
初めての作家さんです。絵柄も好きだし、ストーリーも素敵でした。前作があるようですが、本作だけでも十分でした。
作者さん買いです。絵も物語の雰囲気も自分好み。2人が幸せになれて良かったです。
面白かったし、文学的なせりふがよかった。
絵と雰囲気が大好きです。結核の治療薬が出てきたころで良かった〜。幸彦エロい!
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スピンオフといわないな、刹那的な感じは似ていても、時代を感じさせつつも、ただ切に互いが、己の半身のような2人。時間の流れが早く、流されるように読んでしまう。曖昧な感じが残るのは、この時代だからなのかな、あえて。