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はぁぁ。また続きだったぁぁ。2巻いま読み終わったのにもう待ち遠しい。いずれにせよ必ずしも幸せになってほしい。
作者買いなんですが、コレはイマイチ私には合わなかったかな。とにかく主人公の2人の周りが暗過ぎて…2人ともいつそんなに好きになったのか分かりづらいし。っていうか、続きモノだったかぁ…いろいろ伏線張られてますもんね。次巻次第でまた評価変わるかもです。
こんなに号泣した漫画は初めてでした。バイオレンスなシーンもあるのでとにかくハッピーな作品が好きな方にはあまりおすすめできませんが、ストーリー重視の方はぜひ一度読んでみることをおすすめします。作者さんのファンで全ての作品を読んできましたが、いちばん心が震えた作品で、何度読み返しても号泣します。他の方も書いている通り、映画を観た後のような感覚になります。絵が綺麗なのはもちろんですが、人物のちょっとした表情や、動きなど細かく描かれていることにより、そのときどきの人物の考えや思いが伝わってくるからなのかなと思います。以下ネタバレも含みます。2巻までは、幸せな2人にじわじわと闇が迫ってきている感覚が伝わり、その落差に、浩然の「幸せすぎることが怖い」という気持ちがこちらにも伝わってきてハラハラしました。あまりにも暗い気持ちになり、気になりながらもなかなか続きを読む勇気が出ませんでしたが、3巻中盤からは泣きながら読み進め、写真展の最後の写真のシーンでは号泣でした。特に浩然は、ただ死なないから生きているという感覚だったのだと思いますが、千紘と出会い、普通に生きることの幸せを知り、それを追い求め、最後には、生きることが楽しみになったんだなということが、エピローグのちょっとした未来を語るシーンでも伝わり、じわっと心が温かくなりました。読み終えて、パンジーの花言葉を調べたところ、「私を思って」でした。それまで、自分自身が誰からも必要とされず見えない存在だと感じていたふたりの本心だったのではないかなと思い、また泣きました。
面白かったです。もっと二人のその後を見たかったですが、これくらいが今後を想像できで丁度良いのかなぁとも思いました。綺麗な終わり方でした。
登場人物全員クズです。キャラクターはとっても良かったのですが、ストーリー展開が好みじゃなかったです。
著者の作品は大好きですが、こちらは刺さりませんでした。重めなBLが好きな方には良いかも知れません。
作画やカットは好きなんですが今回は設定があわないみたいで一気に読み切るのがしんどかったです。次巻は読むの迷うな。
おげれつ先生、底辺の底辺の底辺で這いずり回ってもがいている人を描くのが上手い、レベルが違うぐらいスゴイ。はっきり言うと、読んでいて身も心も苦しくてボロボロになる(笑)。更にいうと、実はおげれつ先生の作品は苦しすぎて私は苦手(笑)。最後に救いがあるので、ついつい見てしまうけど、ラストまで気力体力とも持っていかれる。本作も1巻発売時に読んで、これ私にはムリだと思ってそのまま放置。3巻で完結したと気付いて、3巻購入してラストを読んでから2巻も購入して最初から読みました、ははは。
三巻目、読むのを少し躊躇いました。このタイトルのhappyってどっちだろうって。最初からずっと不気味に真っ黒だった浩然の瞳。その瞳にチラチラと変化が表れる描写や静かなラストシーンが印象的。とても酷い環境で生きて来た設定の浩然だけど、加持やマツキさん、家族でも何でもない赤の他人なのに、あれ程親身に関わり合ってくれる人たちがいるというのは、私からしたら少し羨ましい。
雑誌で拝読していました。最終回は涙が出ます!描き下ろしにほんわかしました。大好きな作品です!
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はぁぁ。また続きだったぁぁ。2巻いま読み終わったのにもう待ち遠しい。いずれにせよ必ずしも幸せになってほしい。