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愛息を亡くした父親には同情するが、同じ自分の娘にする仕打ちには怒りがあります。とにかく愛する人と愛すべき家族と幸せになって良かったです。
原作は既読済み。原作ではヒーロー弟夫婦が後半活躍しますが、コミック版は出番なしです(原作はシリーズ物ですかね?)。そのかわり原作ではチョイ役のメイドさん親子(読み返しましたがコミック版では親子とは書いていないですね。) がとにかく大活躍です。ヒロインは原作だと育ってきた環境のせいか、人間不信と被害妄想が酷く、ヒーローをはじめ、初対面の人にとにかく敵対的で、そのせいで無闇に相手に悪印象を与え関係を拗らせているすごく面倒な人ですが、コミック版のヒロインは性格がいくらか丸くなっていて、特にメイドさんたちには中盤以降結構歩み寄るようになっているので原作ほどストレスを感じず読めたのはよかったです。ただその分前半のヒーローがヒロインに対する仕打ちが原作以上に酷い印象になりましたけど。そのかわりヒーローがメイドさん親子の言葉を聞き入れてヒロインに優しく接するようになっていくコミックオリジナルの展開はすごくよかったです。あのシーンはこのコミック版の中でも一番好きです。あと最後にちょっと気になったのは、原作はヒロインの戸籍上の父が実はヒロインと血のつながりがない(ヒロイン母が別の男性との間に産んだ)という設定がコミック版ではなくなっていること。原作ではヒロイン、ヒーロー側にとって最後の決め手になっていた設定なのにどうしてでしょうかね?
主人公はいい人だけど、ちょっと世間知らずなお嬢様。我慢するばかりで、単純なお話。
ヒロインのお父さんが許せない!人でなしです。もっと制裁を下して欲しかった。ヒーローの使用人たちが優しくなって行く予定のが良かったなぁ
島は?島はどうなったんでしょう!ハッピーエンドで良かったけど島が気になる〜〜
大好きなお話です。ヒーローヒロインともに好感が持てます。お話の流れ、登場人物の感情の変化に違和感がありません。何度も読み返しています。ヒロイン父親にもそこまでの悪感情は持ちませんでした、むしろ可哀そうに思えて。そのくらいこのお話が好きです。小林先生の優しくて上品な絵がこのお話にぴったりです。
自分の利益を守るためには限りなく残酷に、狡猾になれる人、いますよね。あらゆる手を使って、捕らえた獲物を踏みつけ、反抗する気力を奪って利用する。自分も同じタイプの人と関わった経験があるので、このヒロインの気持ちはよくわかる。ヒロインは幼く、世間知らずであったが故にそんな父親から逃れられなかった。やっと起死回生のチャンスを掴んだ時に、ヒーローと巡り合うけれど、本当のことを言えないから、ヒーローに誤解されさらに傷つく。でも、人はちゃんと見ているんです。周りの人たちの理解で、ヒーローがヒロインの本当の姿に気づいて、重い鎖から逃れる力を貸してくれて良かった。ヒロインの父のような人は、本当は弱い人。弱いから、自分より弱い立場の人だけ踏みつけて自分を守ろうとする。だから、ヒーローのような強い人の前では尻尾を垂らして逃げるしかない。これも自分の経験でわかったこと。同じような人に傷つけられている人、このお話から自分を苦しめる人の正体を知り、周りに助けを求めて、自分の人生を生きるきっかけにしてほしいな。
秘密を抱えたヒロインのお話。ストーリー的にはよく練られていると思いますが、それほど感情移入もできませんでした。
横暴な父親のせいで判断力なくなっているのかもしれないけど、契約書のサインは中身をよく読んだ方がいいよ!とヒロインに激しく突っ込み入れたくなる話で(*っ´Д)σ 「泣ける」とレビューに多かったけど、残念ながら泣けませんでした。ヒロインとヒーローが誤解しあっているけど、実は…というのもハーレクイン王道設定だし(^_^;)。横暴な父親が退場して皆が幸せになるし、小林先生の絵は好きだから★3つで。キライなタイプの先生の絵だったら★減るなぁ(^_^;)
読む度にうるうるします。でもお前は最初からもう少し素直になれー!!と毎回ツッコミます。メイドさん達、いい仕事してる!!
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愛息を亡くした父親には同情するが、同じ自分の娘にする仕打ちには怒りがあります。とにかく愛する人と愛すべき家族と幸せになって良かったです。