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何だろうこの不思議な感覚は…少年漫画のフォーマットにのっとった嫁姑バトル
とてもよかった!最初はいつも通りの嫁姑バトルと思ってたけど、そこからの展開が面白かった!
現在と昔が混沌としたようなファンタジックで不思議な世界観です。5巻くらいまでは不二子ムカつく!と思っていましたがどんどん頭脳明晰な不二子に引き込まれていきました。強かな不二子に凡庸な旦那と無能な娘がいるのは少し違和感がありましたが。ラストの10巻は詰め込みすぎた感があります。
裏切られました。いい意味で。最初はよくある嫁姑モノかと思ってそれこそ暇つぶし的怖いもの見たさ的に読み始めたら、何だこの展開…すごい、面白い。
10巻一気読みしちゃいました。嫁姑問題から発展して地方都市のしがらみを漫画的な展開で壊していくストーリーに引き込まれました。細かい描写はえっ?と思うことが少なくないけど、気にせずに地方都市活劇ファンタジーと思って読むとハマります。今でもこの作品ほどエグくはないだろうけど似たような風習の残る街は日本の田舎にあるんじゃないかなぁと思ってしまう。
読むごとに続きが気になりました。姑の意地悪さや性格の悪さがとてもインパクトがありました。こんな姑だったら嫌だな……こんな姑だったら怖いな……って思って読んできました。途中、どこが嫁姑問題なんだろうか?とも思いましたが何故か続きが気になり結局最終巻まで読みました。嫁の立場として、最終巻は少しホロリとくるところがありました。たくさんの方に読んで欲しいです。
おもしろい!連載中読んでいたのですが、絵柄以外中身はすっかり忘れていました。懐かしくて一冊100円だしと読み出したら、一気に読み進めてしまいました。特に終盤は突っ込みどころ満載で可笑しくて床をバンバン叩きながら読んじゃいました!ただの嫁姑問題からほんと斜め上過ぎる展開…昼ドラ化してほしいなあ。
タイトルになんとなく惹かれていたものの、嫁姑モノはあまり好みでないので手をつけずにいた作品。なんとなく読んだレビューの熱さと評価の高さに惹かれて、1巻を読んでみたら見る見るうちに「かんかん橋」ワールドにハマってしまいました。5巻くらいまでは無意味で無情なイビリにみえるものが、読了後には嫁育成のためのトレーニングだったのかなと思えてしまう不思議。個人的には、9巻の不二子VSトキ子の橋の上のシーンが好きです。
この漫画を最後まで完結した形で、読ませていただいたことに星五つです。内容については、他のみなさんの熱すぎるコメントがすべてを物語っているでしょう。嫁姑番付のなかでは、私は何気に三位の美津井さんがお気に入りです。
単純に面白かった!最初はドロドロした展開で、読み続けても不快になるだけかという不安がよぎります。しかし、よくある嫁姑物とは少し違う雰囲気がありました。なんというか、たんなる陰湿なのぞき見趣味の漫画ではない、と。それに賭けたのは正解でした。作者は商業誌で売るため、はじめはホームドラマに擬態していたんじゃないかとまで思ったぐらいです。本当に描きたかったのは「七人の侍」。とにかく後半のパワーとスピードは痛快で、カタルシスを得られます。
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何だろうこの不思議な感覚は…少年漫画のフォーマットにのっとった嫁姑バトル