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レビュー一覧

かんかん橋をわたって

5点 4.4 640件
  • 4点 5
    352
  • 4点 4
    143
  • 4点 3
    51
  • 4点 2
    15
  • 4点 1
    7
  • 未購入レビューは星の評価(★)の対象外となります。
  • 2013-05-13
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    この人の作品って、100%の悪人って出ないんですよね。なんか人間臭くて、自分とかなさる部分がある人ばかりで・・・。嫌な出来事も、それだけで終わらせないところがにくいですね。だから読んだ後に、「もっと踏み込んで相手の気持ちも確かめれば良かったかな」みたいな自分の反省にもなったりして。しかし、嫁姑問題の話と思わせて、こんな大スペクタル(笑)に発展するとは。でも、物語以上に驚きなのは、この作者が男性だということ

  • ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    非現実的なストーリーと感じる人もいるかもしれませんが、これはマンガです。マンガならではの冒険活劇です。世の中には「海賊」「忍者」「王家」色々な冒険活劇がありますが、これはその題材がたまたま「嫁姑」というもの。題材が身近なのと、嫁イビリがかなり現実的描写のため、そっちに気を取られていると肝心の冒険活劇な部分を楽しみ損ねてしまう可能性があるので、勿体ないですよ^^;連載中に、病院や美容院の待合室で飛び飛びに読んでいたのですが、それでも結構面白かった。まとめて読めてラッキーでした。殆どの登場人物に肩入れできるという滅多にない作品じゃないかな。あと、こういう地方なんてない、大げさな絵空事だと思う人多そうですが、実際こんな感じのイナカは…あるんですよね…ははは…読み終わったあとスカッとしました。

  • 2012-11-28
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    4話まで読んだけど、イライラしてつい買ってしまう罠。こういう嫁主人公が、習慣だからって我慢して夫に話さないっていうのがさーっぱり分からん。まぁ、だから話が続いていく訳だが。なにごとも終わりにしたかったら、周りの為にもきっぱりはっきり、周りに言いふらすことが大事だな、と思った。

  • 2012-12-11
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    単なる嫁姑マンガと思いきや、中盤から見せる謎の散りばめられたよく練られたストーリーにグイグイ引き込まれて行き、ラストの大掛かりな見せ場を読んだ後は清々しさを感じました。行き当たりばったりで書かれた感じのない、つじつまの合ったまとまり感のあるマンガで感心しました。頼りない画力ですが、人物の気味悪さを醜く表現できておりかえって新鮮です。主人公の優しさや旦那さんとの愛情、母親を想う気持ちなどは女性向けマンガらしく詩的に表現されていて、絵による表現以上の広がりをもたせています。テレビドラマになれば(もうなってるかな?)昼ドラ枠には収まらない看板ドラマになりそうな予感。

  • 2012-11-30
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    1巻目までは、よくあるような嫁姑の浅い確執が描かれた、曖昧にフェードアウトするタイプの漫画かと思っていました。ところが、読み進めるにつれ、作者の洞察力が冴えた、冒険劇へと、徐々に変化していきます。ミステリー要素をメインに、狭い地域における人や集団の性質が描かれ、本当に面白かった。もちろん漫画なので漫画的展開はありますが・・隠れた名作だと思います。

  • 2012-11-29
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    おもしろかったです。最初はこえ〜〜〜!!って感じでしたが、最後にはあの人のファンに…個人的にこんな活劇っぽいのが好きなのでとっても楽しめました。

  • 2015-06-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    う〜む、これは...なんなんでしょう?とにかく最後まで読まずにいられないパワーと面白さがありましたが。爽やかな表紙に騙されて、トンデモなバトルマンガ読んでしまいました。「嫁と姑がタッグを組んで巨大な敵に立ち向かう」というマンガを読みたいと思ってた時期がありまして、まさにこれがそうなんでしょうねえ。不二子ちゃんカッケー!いやでも、娘と息子に何の期待もしてなかったんでしょうかしら?嫁に素質がなかったらどうするつもりだったの?とにかく、もっと話題になってもいいマンガだと思います。

  • 2014-11-19
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    前半と後半で別のストーリーになります。女の虐めの嫌らしさは私自身会社でお局様に虐められていたので、虐めかわからないすれすれの嫌がらせを疑う自分に耐えられなくなる〜という所はものすごく分かるわぁ、と思いました。しかし、お話の締めくくり方に困ったのでしょう。どれだけ歴史を経ても昔から解決しない嫁姑問題の解決方法をこの作者が出せない、出せないとなると、もやっとした結末しかなくなる、それから番付の意味の収拾がつかなくなった、そういった問題を後半無理やりファンタジー仕立てにして纏め上げます。そうきたか。最早清々しいまでの無理な設定に次は何が飛んでくるのかワクワクします。後半、最早舞台は法治国家日本で無くなってます(笑)B級グルメですが、あまたの矛盾をスルーして読むならそれはそれとして味わい深いです。

  • 2014-11-16
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    なんだこの怒濤のように押し寄せる展開は・・・・・・・・嫁姑の関係でもあり、RPGでもあり・・・・・・厨二っぽさがやばい。本当に厨房設定。ガチで厨二。こんなに厨房な設定の漫画は久しぶりに読んだ。そして後悔はしていない。なにせ面白かった。

  • 2012-11-29
    ※このレビューにネタバレが含まれています。
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    最初はこのままずっと??10巻も??と思いましたが後半おもしろくなってきますついつい 一気に読んでしまいました嫁姑いびりも最後には意味があるように思わされてしまうのが不思議です現実は終わりのない戦いでしょうが・・・