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うーん。あまりに受けが真実を言わず我慢しているのでイライラ溜まりながら完読。車のブレーキの細工では死んでておかしくないのにかばうし。他人の幸せを優先するタイプにしても限度を超えると嘘臭く感じて萌えず。反動で自虐的な行動と発言を繰り返すのも好みのキャラでなく残念。腹立つのはもちろん受けの義兄ですが、彼を虐待し追い詰めた義兄の実母、不倫して後に再婚した受けの実母と義兄と受けの父も大いに責任があるかと。最後は甘々ですが、6年遠回りして良かったとも思えず、読後感スッキリまでは言えません。
タイトルと内容紹介が…っっ。いやね、起きた事象、間違ってるとまではいわないけど、監禁と言うより独居している別荘での強要練習。恥辱はにーちゃんであって、二人は一緒に演奏して気持ちが高揚して、だし、毎日の練習だから夜ごと、とかで。大体互いの音が至高だったら、それは恋ですらなく愛でしょう。過去の回想で痛いシーンはありますが、本筋の二人はすごく最初から最後まで熱愛なので、タイトルから思うようなハード系じゃないです。一番たちが悪いのはママですね。あと蛇足ですが、作家さんが音楽をされているそうで、もの凄く音楽、音の表現がきれいです。
なかなか背景はドロドロですが、主カプは純情で受けは自己犠牲型で攻めはヘタレでくっつくまでかなりヤキモキしましたが、ハピエンで良かったです。
ピアニストとチェリストの長い両片想いのお話でした。受けの義母兄が余りにも酷い人で、なんでこんなのに従ってるんだとイライラしたけど、受けの優しさなんですね。でも、途中受けが後ろ向き過ぎてウジウジしてるので焦れったかったです。
表紙やタイトルのような内容では無かったような。そして思ったより攻がお子様なことと、義兄が意外にも言葉の通じる人だったことにビックリでした。中盤以降、自分の認識と齟齬が起こったまま結末を迎えてしまったので星を増やす気になれずごめんなさい。演奏中の描写はさすがだと思いました。
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うーん。あまりに受けが真実を言わず我慢しているのでイライラ溜まりながら完読。車のブレーキの細工では死んでておかしくないのにかばうし。他人の幸せを優先するタイプにしても限度を超えると嘘臭く感じて萌えず。反動で自虐的な行動と発言を繰り返すのも好みのキャラでなく残念。腹立つのはもちろん受けの義兄ですが、彼を虐待し追い詰めた義兄の実母、不倫して後に再婚した受けの実母と義兄と受けの父も大いに責任があるかと。最後は甘々ですが、6年遠回りして良かったとも思えず、読後感スッキリまでは言えません。