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亡夫の嘘でその家族から拒絶されているヒロインは、実はDVの被害者でした。子供を守る為に亡夫の親友ヒーローと契約結婚する為に同居開始。ヒーローは徐々にヒロインに惹かれていくもヒロインを信じられない。亡息子がDV加害者だったのを実は知っていた父親は、息子の名誉を守る為に、亡くなった悲しみを嫁ヒロインのせいにして憎んでいたと。お決まりの展開ですが、DVという重いテーマの作品なら、ヒロインを散々罵倒していた家族がヒロインに謝罪するシーンが欲しかったです。ヒロインが自分を取り戻す為に苦しんだ歳月、シングルマザーとしての苦労も重なり、単にヒーローとの恋愛実ったから良かったで済まして欲しくないです。
途中までは良かったんです。後半が。決められたページに納めた漫画家さんは頑張ってる!でも、詰め込み過ぎて駆け足で、ハーレクインにあるページが足りないの代表みたいなもんです。残念。
作品としての組立ては良いし、絵もきれいだと思います。終盤数ページは感動的ですらあるのだけれど。。。 お話のしょっぱながね、少し残念。いきなり列挙される悪女4名のお名前。原作どおりなので仕方ないけれど。神話やら遥か昔のお二人は問題ないとして、生きている方のお名前はマズいでしょう。ヒロイン自身がそうであるように、世間に流布している印象が真実とは限りません。例えだったとしても、使って欲しくないな、特にヒロインには。そして、生活に窮しているヒロインがドレスをどうやって調達したのかしら。 印象を含めて、ドレスに関する記述が無い。。。 ヒーローと会う場面なので、ウン。惜しかったな。
ひどい男とそのひどい家族がヒロインを追いつめ、彼女を蔑み、憎む男は懲罰であるかのように結婚を申し込む。何でいきなり結婚なのか訳がわからない。子供のためというなら親権を奪うのが一番なのに、ヒーローの思考はぶっ飛びすぎる。私がヒロインだったら死んだ夫の家族や友達なんかとは関わりたくないけど、ヒロインは勇気あるなあ。
ハーレクインコミックスはBL作家の方やBL出身の方が結構おられますが、今作でこいで先生も来られましたね。先生のBL以外の作品を読むのは今作が初めてでしたが、先生自身がツイッターで述べておられるように、花を散らしたりキラキラさせたり、といったBLの時とは違う演出はありましたが、話自体はヒーローとゲイジの関係はまんまBLだし、ゲイジと彼の妻(ヒロイン)の結婚以後(若しくは死別)の立ち位置を変えてしまえばいつものBL作品と一緒ですよね。それはさておき、コミック版の内容ですが、話はほぼ原作通りですし、ヒロインとヒーローのヴィジュアルも原作のイメージ通りで良かったのですが、コミックで描かれると、ヒロインがゲイジや彼の家族から受けた酷い仕打ちの話ばかりが印象的で、彼らがヒロイン以外の人、特にヒーローには凄く優しくて、ゲイジに至っては命の恩人でもある話の方は余り印象に残らなくて、後半ヒーローが板挟みに苦しむ気持ちが余り共感出来なかったです。もう少しページがあって、ゲイジが火事からヒーローを救った話や彼の家族がヒーローを支えた話を膨らませてあったら印象も違うと思うのですが、それだとこいで先生の描く負担も上がるしなあ。全体的には良いコミック化作品だと思いますし、出来ればまたいつかこいで先生のハーレクイン物を読みたいです。あと、この原作者の作品は現在今作以外は邦訳がないようですが、原作は3部作の1作目で、原作では2作目のヒーローも言及されていたので、出来れば今後訳本を出して頂きたいですし、コミック化もお願いしたいです。
許すの早すぎませんか。ヒロインは四面楚歌で戦ってきました。最終的にはヒーローにも裏切られて可哀想過ぎます。謝れば良いってものではありません。今までヒロインにしてきた事を考えたらのこのこ顔を出せるものではありませんよ。
よくあるストーリーですぐに致してしまう辺りもお約束の流れなんだけど、描写が丁寧。最後の流れが詰め込み気味なのは残念。元夫家族からの謝罪とか、その後の展開とかもうちょっと欲しかった。
純粋な心のヒロインでした。元夫のことも許そうとし、元夫を親友として大切に思う契約結婚の相手の心も救済しました。真実で安心のある愛を受け取る結果になってよかです。
ダメ男の典型のような人とカップルになると女性は大変よねー。真っ直ぐな気持ちで過ごせることの方が少ないのかなー。
ひでぇ話だ。金持ちは目が見えないのかね?ババアと娘にも謝罪させろよな。
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亡夫の嘘でその家族から拒絶されているヒロインは、実はDVの被害者でした。子供を守る為に亡夫の親友ヒーローと契約結婚する為に同居開始。ヒーローは徐々にヒロインに惹かれていくもヒロインを信じられない。亡息子がDV加害者だったのを実は知っていた父親は、息子の名誉を守る為に、亡くなった悲しみを嫁ヒロインのせいにして憎んでいたと。お決まりの展開ですが、DVという重いテーマの作品なら、ヒロインを散々罵倒していた家族がヒロインに謝罪するシーンが欲しかったです。ヒロインが自分を取り戻す為に苦しんだ歳月、シングルマザーとしての苦労も重なり、単にヒーローとの恋愛実ったから良かったで済まして欲しくないです。