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高評価の方もいて申し訳ないが…最低。星も付けたくない。これが900円!!ぼったくりだ。作中、「魔女にも色々あったことはわかりました」という台詞があるのに、なんの説明もなく魔女に何があってこんなことになったのか不明。シダが初めて言葉を発したシーンは割愛され、攻と普通に会話。そこは感動するとこじゃね?両想いで夫婦になったのに、シダさんと呼ぶヨソヨソしさ。作中に出てくる料理は、ほぼ胡桃パイ。受や攻が魔女裁判にかけられる展開でも、受の兄が嘘の証言で裁判が難航しているのに、攻にゴリ押しされて、あっさり「嘘の証言だった」と書面にサイン。そして騒動は終了。全てにおいて理由がなく、小さな事件や謎を散りばめたわりに、それを回収せずにとっ散らかったカオス状態。まとまりなさすぎて話にならん。本編の他に、受と攻の後日談が3話くらい入っており、無駄にボリュームだけはあった。ただ、クソ面白くない。とにかく900円も出す価値はございません。
えれな先生の美味しいおとぎ話シリーズ。今回は舞台設定も含めてロマンチックでした。
先生のロマンチックで甘い雰囲気で尚且つドラマもあり良かったです!また、ヒリヒリするようなシリアスなストーリーも読みたいです!
イラストの美しさもあり、グリム童話を読んでいるようでした。ストーリー全体については、ハラハラドキドキ感があり、読み進めるのが楽しかったです。攻の口調はずっと丁寧で敬語ですが、童話に出てくる王子様ぽくて、気にはならなかったです。評価を下げたのは、終わり方が雑すぎたからです。受の兄が受を裏切る理由が意味不明、下手すれば受の命に関わるようだ事態だったのに、時にお咎めがないまま、和解している様子。散々魔女に苦労させられたのに、最後魔女へ反撃するシーンがないため肩透かし感が否めません。後日談は、平和でよかったです。
途中までは面白く読めていたのですが、色々盛り込み過ぎて回収があっけなくやっつけ仕事感いっぱいで終わってしまった気がします。魔女になった原因が子供にあったのなら、そこだけに執着していたら良かったのに手を拡げすぎどころかあっけない幕切れ。兄も中途半端、兄の妻にいたっては何故かわからないがとまで。アルファとオメガの世界観もあっさりしていて肩透かしを食らった気分でした。割と好きな作者さんだけにこの作品は残念でした。
嫉妬や誤解から受けの事をひどい目にあわせてしまう攻めはよくいるがこんなにも優しくて穏やかで心の底から受けの事を信頼している攻めは今までにいただろうか。美しい情景が目に浮かぶようで心穏やかに時々せつない気持ちで読みました。
もちろん健気で頑張り屋のシダは好感のもてる良い主人公ですが、それにもましてレオニードのキャラが素敵でした。すべての生き物に対して優しく、誰に対しても物腰柔らかな接し方、美しい容姿、丁寧な言葉遣い、そして愛する人を信じる心。育ちの良さを体現した理想の王子様でした。
美しい表紙とあらすじが面白そうなので、読んでみました。うーん…ロマンチックで「昔々、あるところに」的なおとぎ話要素を入れつつ、主役の2人も素敵なキャラだったと思います。でも…オメガバース?あまりオメガバース設定は生きていないような…強烈に惹かれ合う感じでもなく、本当に相手のことを愛してるから…的なとてもキレイな感じです。オメガバース設定に切なさや大きな展開を求めると「あれ?」と肩透かしするかも。
うーん設定は好きなんですがページ数の問題なのかところどころん?んん?って思う箇所がありました裁判であーだこーだ長くやってたのにお兄さんの署名ひとつであっさりひっくり返ったり。猫の正体結局なぞのままだったり。上下巻にしたら壮大なファンタジーになりそうなのにもったいないので3ほんとは2.5
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高評価の方もいて申し訳ないが…最低。星も付けたくない。これが900円!!ぼったくりだ。作中、「魔女にも色々あったことはわかりました」という台詞があるのに、なんの説明もなく魔女に何があってこんなことになったのか不明。シダが初めて言葉を発したシーンは割愛され、攻と普通に会話。そこは感動するとこじゃね?両想いで夫婦になったのに、シダさんと呼ぶヨソヨソしさ。作中に出てくる料理は、ほぼ胡桃パイ。受や攻が魔女裁判にかけられる展開でも、受の兄が嘘の証言で裁判が難航しているのに、攻にゴリ押しされて、あっさり「嘘の証言だった」と書面にサイン。そして騒動は終了。全てにおいて理由がなく、小さな事件や謎を散りばめたわりに、それを回収せずにとっ散らかったカオス状態。まとまりなさすぎて話にならん。本編の他に、受と攻の後日談が3話くらい入っており、無駄にボリュームだけはあった。ただ、クソ面白くない。とにかく900円も出す価値はございません。