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野生児トトの出生がリアル。残酷で怖い話。見せ方によってはものすごくグロいことになるのに、このひとの手にかかるとどこか童話じみて不思議と受け入れてしまう。
ある猟奇殺人鬼の逮捕から物語は始まります。しかし彼の犯した最悪の罪は、その殺人そのものではない、「あること」なのです。しかしその謎を追う者は次々と死んでいく。一体、何があったのか。謎解きを阻むのは誰なのか。何故隠されるのか。そこが一つの見所です。さそうあきらは、これまで漫画で表現されてきたものを越えようとしてきます。「神童」では音楽(聴覚)とさらにその音すらも失った世界、この「トトの世界」では非言語コミュニケーションと匂い(嗅覚)、という、ともに紙面では感じることができないはずのものをテーマにして描きます。さそうあきらの絵には、巧さをかんじられません。どこか幼く素朴で、コミカルな雰囲気があります。だからこそ凄惨な場面では、一層グロテスクに感じます。絵は巧くないし、大袈裟な効果を用いたりもしませんが、すごく漫画の上手な、そしてかなり挑戦的な冒険者だと思います。
すごい勢いで全巻レンタルしてしまいました。48時間レンタルなので、限られた時間の中であと3回は読み返したい!
非常に構成力が有ります。大長編ではないので同じような展開を繰り返すこともなく飽きさせません。一連の事件を持って五感とはどういう存在なのか、鮮やかに切なく描かれていきます。
レビューが良かったので借りてみましたが、絵がみずらく一巻だけでやめます
何て話だーーーーーーっ ゚ ゚ ( Д )取り巻く連中然り、主人公(?)の真琴の自由さもアレだが、絵もあんまし好きでもないしなぁ、ははぁーん、やっぱ食ってたよねー、トト?トトってえーーーっ飼うの?!・・・ってなんだーっ! この一巻読み終わる頃には、異次元世界観が世間話の如く普通に脳みそに転がり込んできてしまっている、このストーリー展開わぁっ!!!!!!こんなの読むなっって言われても続き読むっ!読むったら読むっ!!!!!いや、好き嫌いはあるかもヤけど・・・🙋
一気に読み進めてしまいました。なんて、重厚なストーリー…
絵のなんともいえないきみの悪さ、ストーリーにもう少し活かせたらよかったかと人間らしくさせていかなくても、彼が一番生きていきやすい形になればいいとおもいます
1巻のみ購入。内容が結構ぐろいので読み続けるか迷う。。
面白いといえば面白いと思うけど、絵がちょっと苦手です。1巻だけにしておきます。
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野生児トトの出生がリアル。残酷で怖い話。見せ方によってはものすごくグロいことになるのに、このひとの手にかかるとどこか童話じみて不思議と受け入れてしまう。