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歴史の検証がしっかりしていて読んでいて面白い。東欧の中世史はこの漫画のおかげで流れとして頭に入りました。
クラーラの圧倒的な明るさと幸運ぶりで暗さがあんまりなくどんどん読めました。ただ、外伝�気搬海韻篤匹鵑世燭瓠▲凜�クトルカと比べて恵まれ過ぎているクラーラを見ているとなんとも複雑な気持ちになりました。わかりきっていることだけど、身分が違うとこうも違うか・・・。
乙女戦争の後日談です。シャールカの娘や父親のフニャティー(実在の人物でした。ハンガリーの英雄)がメインに描かれています。若干の「乙嫁語り」的要素があり、読後感は悪くありません。まあ、ハッピーエンドです。乙女戦争が好きな方にはお勧めです。
ハンガリーの内戦を描きつつ、いくつものキリスト教国家を征服したオスマン帝国のメフメト2世誕生を裏テーマにしているところが面白いです。続きが気になります。
作者が勉強家なので、歴史好きにも楽しめます。悲惨な内戦も明るさを交えつつ描いています。
本編の時と、アシスタントさん代わったのかなぁ。絵柄が少し変わったような感じがする。それがなんとなく違和感として残りますが、それ以外は秀作といってかまいません。圧倒的な量の資料を駆使し、時代考証を重ねて書いてゆく様は圧倒的です。
歴史ヲタ+キリスト教徒の自分にはたまらない作品です! 戦争を描いた内容で、エロい場面や血生臭い場面も多いので注意。遠慮なく歴史的な事実を描いています。戦争がどのようにして、剣や槍で戦うものから、銃や大砲を中心に戦うものへと進化していったかを教えてくれます。
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歴史の検証がしっかりしていて読んでいて面白い。東欧の中世史はこの漫画のおかげで流れとして頭に入りました。