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『惑星のさみだれ』水上先生の最新作。素敵なソルテの物語です。昔はじめて一人旅に出た時のこと、あのわくわくとゾクゾクを思い出しました。可愛らしい絵柄、魅力的なキャラクタ、ハードな世界観。まだ表に出てきませんが、練られた膨大な設定の匂いが、黙っていても感じられます。名作の予感しかしない。ぜひ!
絵はあまり好みではないけど、ストーリーが面白い!付箋を回収しながら、そして新しい付箋が散りばめられながら、冒険が進んでいく感じがたまらない!ただ、設定が複雑で、レンタルで読むと、新刊出た時に、各キャラの深い話を忘れちゃう…(T_T)
芯のあるテーマ性だけど雰囲気はなんとなくユルい感じで、たまにズドンと胸にくる展開や台詞に不意討ちされる。最後まで読めばちゃんと前向きな感動に導いてくれるという安心感があるのが水上先生の作品。刊行ペースは遅いけれど信じて気長に読み続けます。
2巻まで読んでいますが、やはり水上先生の作品は非常に面白いです。他の漫画には無い魅力と完成度への信頼感が持てます。巻末のオマケ漫画も現実と舞台となる世界をリンクしている様で不思議な気持ちになりました。
水上悟志作品はほとんど追っているのでファン目線の評価は避けられないのですが、この作家の真の能力は一日一日と過ぎていく時間を軽んじず落とし込める点にあるのではないでしょうか。作中のキャラクターも現実と同じようにしっかりともどかしい時間を経験して生きているはずです。その長さに倦み疲れ、早さを惜しむ。人は重厚な運命を背負っていようとなかろうと、なんてことない日常も必ず隣にある。そういう描写が読者の中に時間の秘密となって反響するのでしょう。きっと記憶に残る冒険になってくれるはず、期待を込めて。
「惑星のさみだれ」かなり好きでした。最近読み返して再感動したばかりです。この作品も1巻目で伏線盛りだくさんで、今後楽しませてくれそうな匂いがプンプンします。
かたい頭では意味不明 おもしろいのかもしれない
水上悟志に外れはないと思ったが、やはり当たりだ。いいね、冒険だファンタジーだ成長譚だ。
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『惑星のさみだれ』水上先生の最新作。素敵なソルテの物語です。昔はじめて一人旅に出た時のこと、あのわくわくとゾクゾクを思い出しました。可愛らしい絵柄、魅力的なキャラクタ、ハードな世界観。まだ表に出てきませんが、練られた膨大な設定の匂いが、黙っていても感じられます。名作の予感しかしない。ぜひ!