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まるで今(2019年〜21年1月)のような世界だ。地球や宇宙が人類を消そうとしいるような世界。まだ、1巻しか読んでいませんが身につまされる物語。大事な家族をこの新型ウイルスの時期に大きな病院で病気とは関係ない誤嚥をしてしまい肺炎で失いました。ミゲルやディエゴの家族を失って悲しむシーンが胸に痛い。救いを求めて、救いのある物語を読んでます。ミゲルのような蘇生術が使える力をもった人たちがいたらこんなに辛い思いをしないのに・・・現実は愛だけでは何も救えないんだよ・・・まだ、最後まで読んでいません。続きは気になりますが・・・神や精神論で終わりませんように。
うーん。。。面白いことは面白いのですがなんだか綺麗にまとまり過ぎていて「どうしても続きが読みたい!」とかって気合いが入れられないところがちょっと微妙かな?
話の内容はとても好き。ある日隕石が堕ちてきて、人間も生き物たちも大多数が死んでしまった。その世界の中で生き残った人間が旅をする。しかもただの人間じゃなくて主に呪術師と人類学者。しかも呪術師は呪術で死んだ生き物をよみがえらせることができるらしい(今はまだ無理)。まれに生き残った人間や動物と関わって、旅を続けていくってのもなかなか興味深い。3巻で終わってしまって残念。女は子供を産む前後で弱って死んでしまうという設定も、そもそもほとんど女がいない世界も、ただ運良く生き残ってもゆっくり死んでいくしかないように感じられる。最後の生物が死に絶える過程を描きたかったならそれでもいいけど、なんか命を繋いでいくみたいな話にしたかったのかなと思うと話の続きが読みたかったです。
1巻読んでの感想です。絵がキレイで読みやすい。続きも読んでいきたいです。
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まるで今(2019年〜21年1月)のような世界だ。地球や宇宙が人類を消そうとしいるような世界。まだ、1巻しか読んでいませんが身につまされる物語。大事な家族をこの新型ウイルスの時期に大きな病院で病気とは関係ない誤嚥をしてしまい肺炎で失いました。ミゲルやディエゴの家族を失って悲しむシーンが胸に痛い。救いを求めて、救いのある物語を読んでます。ミゲルのような蘇生術が使える力をもった人たちがいたらこんなに辛い思いをしないのに・・・現実は愛だけでは何も救えないんだよ・・・まだ、最後まで読んでいません。続きは気になりますが・・・神や精神論で終わりませんように。