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レイノー家シリーズの1作目です。このシリーズは先に2作目の『ボスの強引な婚約宣言』(ジョアン・ロック作)を今作と同じ真原先生がコミック化されていて、その2作目の主人公カップルも今作では脇役として出ています。今作の話ですが、ヒーローが兎に角尽くす系キャラです。ヒロインが家族から植え付けられたコンプレックスから頑ななのですが、それを解きほぐすのにどこまでも尽くしてくれます。また、後半でのヒロインが彼女の母、姉の一人と和解する展開も良かったです。2作目のヒーロー、デンプシーの元カノもそうですが、このシリーズは悪役ポジションになりそうなキャラが悪役にならない所が良いですね。で、全体的には良い話なんですが、ヒロインがエセ医学で有名なホメオパシーにはまっている設定だけが引っ掛かりました。作者のキャサリン・マンがホメオパシーにどんなスタンスの人なのか私は知りませんが、もうこの設定だけでヒロインがヤバい人になっていますし、コミック版だけでもこの設定は改変してほしかったです。ここだけが本当に残念でした。なお、このシリーズは今作にも出ていたフィオナとアンリが主人公の3作目(今作と同じキャサリン・マン作)とジャン・ピエールがヒーローの最終作(2作目と同じジョアン・ロック作)がありますが、どちらも現在未邦訳です。2作ともいつか翻訳を出して頂きたいですし、コミック化も出来れば真原先生にして頂きたいです。
幸せ…読んでいて本当に幸せになるお話でした。こんなに思いを尽くしてくれるスパダリと、冷たく見えても熱い思いを抱えるヒロイン、理想です。カッコいい場面と可愛らしい場面、両方のメリハリもあって素敵でした。とにかくヒロインも可愛いですが、ヒーローがカッコいいだけでなく可愛い!ハーレのヒーローには珍しく表情豊かで愛され系のヒーロー、無表情でクールビューティなヒロイン、それが新鮮で2人の大ファンになりました。ぜひこの2人の結婚生活や子供が産まれてからのお話なども読んでみたいです。兄弟のシリーズがあと2人分あるとのことですので、ぜひ真原先生に漫画化していただきたいと思います。
「ボスの強引な婚約宣言」のデンプシーのお兄さんのお話です。ヒロインのエリカも好きですが、ヒーローがほわっとしている所もあって可愛いです!おじいちゃんとの会話の所も良かったなぁ、と思います。もやもやも無く、最後に全部カタがついてスッキリしました!
最後までヒーローがヒロインに対して敬語で話しているのが気になりましたが、仕方ないのでしょうか。「ボスの強引な婚約宣言」のレイノー家のお話ですね。あと兄弟二人のお話も読んでみたいです。
絵は丁寧だしストーリーの構成も良かったので満足です!ヒーローが凄く男前な性格でヒロインの幸せだけを願い、行動する所に感動しました。他の兄弟の話も読みたいです。
ヒーローがカッコいいてす。愛情表現もストレートで、頑ななヒロインの心を溶かしてあげてハッピーエンドでほんとに良かったです。
ヒーローが、余りにも素敵すぎな作品と、ヒロインきれいに描かれていての、葛藤のある人生観、おじちゃんも好い人と言うか、ハッピー気持ちで読みました。
可もなく不可もなくで読めました。少し物足りないけど…全体的にまとまっていたと思います。
良かったです。ヒーローにふさわしいヒーローだと思いました。
お兄ちゃん、とってもいい人!で、王女様の立場より遥かにスパダリです。素敵な二人なので結婚式や出産まで後日談が読みたいなと思いました。
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レイノー家シリーズの1作目です。このシリーズは先に2作目の『ボスの強引な婚約宣言』(ジョアン・ロック作)を今作と同じ真原先生がコミック化されていて、その2作目の主人公カップルも今作では脇役として出ています。今作の話ですが、ヒーローが兎に角尽くす系キャラです。ヒロインが家族から植え付けられたコンプレックスから頑ななのですが、それを解きほぐすのにどこまでも尽くしてくれます。また、後半でのヒロインが彼女の母、姉の一人と和解する展開も良かったです。2作目のヒーロー、デンプシーの元カノもそうですが、このシリーズは悪役ポジションになりそうなキャラが悪役にならない所が良いですね。で、全体的には良い話なんですが、ヒロインがエセ医学で有名なホメオパシーにはまっている設定だけが引っ掛かりました。作者のキャサリン・マンがホメオパシーにどんなスタンスの人なのか私は知りませんが、もうこの設定だけでヒロインがヤバい人になっていますし、コミック版だけでもこの設定は改変してほしかったです。ここだけが本当に残念でした。なお、このシリーズは今作にも出ていたフィオナとアンリが主人公の3作目(今作と同じキャサリン・マン作)とジャン・ピエールがヒーローの最終作(2作目と同じジョアン・ロック作)がありますが、どちらも現在未邦訳です。2作ともいつか翻訳を出して頂きたいですし、コミック化も出来れば真原先生にして頂きたいです。