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介護士です。あるあるのストーリーで、読んでいて切なくなりました。
何度読んでも鼻水がだらだら出るほど号泣します。切なくて苦しくて悲しくて涙が出ます。誰も望んでそうなる訳ではない、でもどうしようもなく腹が立ってしまうご家族の気持ち、少しずつ自分でなくなる焦燥感や恐怖、困惑で戸惑うご本人達、とても大事な話だと思います。考えさせられるし、切なくなる。優しくしたいと思える話で、もっと制度が充実してほしいと現実的に願う漫画です。この作品大好きです、ぜひ実写化などして頂きたいです。人間老いる中で直面する現実だと思うので…。
ちょっと高かったのですが、試し読みをして買わなきゃ!と思い購入しました。誰もが経験をする親の老いと介護、自分の老化、思い出の日々と現実。切ないお話ばかりでしたが、考えさせられました。いろんな人に読んで欲しいです。
誰もが当事者になりうる話だと思います。胸が痛みますが、読んで良かったです。
予習がてら購入してみました。感想としては、やっぱり身内だからこそキツく当たってしまうんだろうなと思います。自分の親が、あんなに大きい存在だった親が、守り育ててくれていた人が、ボケて身体が弱り、何も出来なくなっていく。「どうして?なんで?だって『お母さん』はこんなんじゃなかった!あの頃の『お母さん』に戻ってよ!」という心の悲鳴。過去を知っている、愛され愛してきた記憶が余計に絶望を呼ぶ。やるせないと感じると同時に、何よりも早く第三者の支援が必要だと思いました。
ボケちゃった本人は幸せなんて言われるが、実際認知症患者は急に一瞬正常に戻り、全てを思い出してとても辛い思いをすると以前医者から聞いて胸が苦しくなりました。この漫画はその辺がよく描かれていてどのエピソードも涙が止まりません。そしていろんなパターンがあることも知りました。昔同居していた祖父も認知症になり実の息子である父は受け入れられずにいつも祖父に辛くあたってましたが、立派だった親が変わっていくのを見るのは辛いですね。
まさに今、92歳の祖母を一人暮らしさせ、毎日2回のヘルパーさんと、週一回のデイサービスを利用しています。オムツ外しなどあり、暴言はいてしまいます。あんなに好きだった祖母に。明日は優しくしたい。
ちょうど施設に入っている89歳の父親の定期検診で病院に来てた時、たまたま待合時間に見つけた漫画です。今日付き添いに来てる母親共々認知症です。 認知症の母親と一緒に生活していると、何度注意しても同じ失敗を繰り返す、突然殺してくれと泣き喚く、根拠のない言い訳をする、周りの人に対して攻撃的な言動をする…等々が日常です。もちろん穏やかで楽しく過ごせる時間もあるんですが。認知症だとわかってはいるけれど、どうしても我慢出来ずにきつい言動や態度をとってしまう自分が情けなく、自分自身の冷酷さがつくづく嫌になってしまう時があります。今の私の状況がすぐに変わることは、両親が亡くなるまではないでしょう。 今回この作品を読んで、とても共感できる内容でした。認知症者から見た周囲に対する不明、不安、不審、脅威、自分への失望、悲しみ、等の結果の行動であるのかもしれないと、一歩引いてみる努力をしてみます。すぐに全て上手くできるとは思いませんが、都度気付いた時に今までとは違う対応が出来たらいいと思います。 苦労しながら私達兄弟を、そして孫達を大切に育て上げてくれた両親です。少しでも長く楽しく穏やかに残りの人生を生きてもらえたら嬉しいです。
今後の自身の起こりうる事態に参考になりました。目を背けることのできないことを、ともに考えてくれるような作品です
直面するだろう事態に備えて、というつもりで読みましたので、母と重なり、涙が止まりません。せめて穏やかな最期で締めくくって下さってあり、読み物としても参考書としても読み応えありました。当事者視点で描かれたものは初めてでしたし、優しい絵柄でしたので、すんなり心に入って沁みました。思考を換えて、優しく在りたいものです。
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介護士です。あるあるのストーリーで、読んでいて切なくなりました。