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うーーーーん。トヒコは可愛いんですけど、どうしても攻の彼が好きになれなかったです…優しいのは優しいんですけどね。過去のことがあって感情が…という部分はしょうがないとして…通行人に肩パンは若干引きます…相手は男の人を選んでいるんだけれど、女の人は実際によく現実であるので、見ていてどうしてもよぎりますよね…もうちょっと違う方法なかったのかなぁと…個人的にそこだけがちょっと残念でした…
いいお話。世の中の何物も自分を満たしてくれるものはない,と心に何かしら引っ掛かりをもつ二人が出会って,互いの枯れた土壌に必要な『水』になるお話。トヒコもだけど,コウも心の「ギュっ」が湧き出るようになって読んでいてうれしくなった。
碗島子先生のシリアス系というのを知り、読んでみましたがレイプシーンが酷くて私にはダメでした。でも病んでる二人の気持ちが通じあった病室のシーンは泣けちゃいました。幸せになって良かった。
実際に肩パン暴漢はいるし、遭遇した事もあって駅ホームから落ちかけて怖かった身からすると、そういう男の日常見せ付けられてる気持ちになって「それとこれとは別だろ」って頭になっちゃって話を楽しめませんでした。攻めの気持ちは信用ならない気持ちになるし、レビューした方が怖いと言っているのも分かります。
え、こんなおっさん気味悪くない?!って思って、なんか気持ちがはいらなかった
今回の攻めも癖強っ(笑)ギリギリでした(笑)不思議なのはこんだけ病んでても先生のキャラ達は暗く見えないのが不思議…受けがそれを優しいと思えばそうか…これはこの二人にしか理解出来ない世界観(笑)または先生の世界観で…ぶれないなぁと(笑)
THE碗島子先生テイスト。ギャグとシリアスを紙一重で描かれる作家さんだと思うので、湯宿〜みたいにギャグに寄りすぎると自分の肌に合わないのですが、今作は良かった。腹に何か抱えていながらなんとなく出会った相手に絆されて盲目的なハッピーエンドです。ただ歪みのある攻めとトラウマ持ちの受けという以外の個人情報が薄くて感情移入はしづらいかも、個人的にはコウさんの歪みをもう少し知りたかったです。そこは掲載誌的に深堀りしないのかも?
消えたい=生きたい(イきたい)活き活きと…の三重奏。最大の小ネタは消火栓です笑。トヒコは学生時代、ストレスと性欲の捌け口にされてるし、実はコウも闇を抱えて生きていて…“なけない”ふたり。鳴きリハビリの先にある真の目的が「潤い」とは、斬新すぎます。深刻になるはずの事態が納得の性癖になり、次々と繰り出される絶妙なボケ・台詞・独白に思わず笑う…なんでしょね?この現象。表と裏を自在に操り、斜め上から腑に落とす、碗マジック恐るべし。「トヒコ可愛い」と「コウさん優しい」のバカップル救済BL…ってとこかな?笑。
元々作家さんの周りとズレた感じの心の声のギャグが大好きなのですが、このようなシリアスな内容にもぶっ込んでてそれが深刻な現実といい感じのバランスで配合されているのが面白い。益々好きになりました。
過去に囚われた2人が、徐々に過去から解放されて本来の自分を見つけることが出来て良かった。
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うーーーーん。トヒコは可愛いんですけど、どうしても攻の彼が好きになれなかったです…優しいのは優しいんですけどね。過去のことがあって感情が…という部分はしょうがないとして…通行人に肩パンは若干引きます…相手は男の人を選んでいるんだけれど、女の人は実際によく現実であるので、見ていてどうしてもよぎりますよね…もうちょっと違う方法なかったのかなぁと…個人的にそこだけがちょっと残念でした…