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高評価だったので、どんな感じなのかなと読ませて頂きましたが、全体的にとても読み応えのある一冊で満足しました。最初は、ノンケの飯島が日下を抱いたときは、強引な展開だなぁ、、と思いって読んでいたのですが、148ページでなるほど。。と納得。どちらかと言うとページ数が進むごとに(まるで噛めば噛むほど味の出るスルメイカのように)良さが伝わってくる作品でした。そして主要人物の二人の対照的なキャラ(わかりやすい熱血キャラの飯島と何を考えているかわからなくアンニュイな日下)がこの作品の面白さを引き立てていて、特に、日下の不器用に飯島にHをおねだりするシーンや、二人が喧嘩した後に仲直りのH(このシーンは温か味を感じた)など、たまらなく良かったです。後編では、サブキャラとして登場していた長谷川のストーリーでしたが、上野とのやりとりなど、こちらも短いながら自然な流れで構成されていて良かったです。
このお話、大好き!コミックを持っているのにこちらでもレンタル。とにかく、ツンデレ日下が可愛いすぎ!!飯島が言うところの、まさに「なんだこのかわいい生き物」に身悶えしちゃいました。
一冊まるっと一つのお話(サブキャラメインの回もありますが)で、読み応えがありました。私は無期限レンタルで満足しています。が、最初はチケ3枚、無期限にしたい人は追加チケ購入、というシステムがあってこその電子書籍だと思います。山田さんの作品は大体どれも無期限しか選べないので、それならば現物購入した方がいつでも読めるし、お得かもしれません。
飯島(大学時代の友人)×日下(古書店の主兼翻訳家)と、長谷川(日下の友人)×上野(古書店の客)という二つのカップルの話です。私は飯島×日下が好きなのですが、もう日下が可愛いくて可愛くて大変です。このカップルが大好き過ぎて、最近出版された新装版のコミックスも買っちゃいました。長谷川編の話は、この電子版ではそこまではまらなかったので、飯島編が星6、長谷川編が3.5ってかんじでした。でも新装版下巻に入っていた長谷川たちの続きのAct7を読み、二人の想いが深まって愛し合っちゃってるのを見てから、長谷川×上野も大好きになりました。ということで星5です。
ぜひ読んでいただきたいです!以前の私はなぜかユギさんのカラー表紙に苦手意識があり、食わず嫌いしていました。(なぜなのか、今ではわかりません・・)でも皆さんのレビューの高評価につられて読んでみた途端に大好きになったというお調子者です。すみません。特にこの『誰にも〜』はいいお話です。主人公二人のキャラクターや関係性がよいのはもちろんですが、脇役の女の子のさつきちゃんも切なくていいです。反省を込めてこのレビューを書いてます。迷っている方がいらっしゃったら、ぜひぜひ皆さんの高評価を信じて読んでみて下さい。
これだけは残しておこうと思ったが、家人の手前泣く泣く手放したコミックス。持ってた山田作品ではベストワンのひとつだが、当時のモノ捨てブームに乗ってしまった。ここで買い直せて満足。古本にまつわるお話、なじみが深いか調べこまれたか、地に足がついたテーマで、安心して読める。当時の作者様の脂の乗り切った絵柄と相まって、題材にほどよく品があって好み。孤児ではないが孤独が習い性になっている主人公は、自分でもヒヤっとするほど「冷たい」部分がある。こんな彼の目に入った氷を溶かしてくれるのは、やっぱあんなふうに「熱い」やつでないと。しかもこれ、主人公にとって初恋。今回読みなおしてみて、うーんこれは純愛かと、あらためて参った。本人はしゃらっと「初恋が実った」なんて言ってるが、このみすぎてもー降参。巻末の一作はスピンオフで、主人公たちの話ではないが、ガチの人の思考回路が覗けるようなお話。テーマ、ビジュアル、エピソードすべてに置いて、BLでは個人的にパーフェクト。
以前、一度読んだことのある作品で、また読み返したくなり購入。作者買いするほど好きな作家さんの一人ではありますが、私的には、この作品の主人公の日下タイプ、つまり天才肌で周りからはあまり理解されず、一見孤高そうで、だからこそ俗世間に染まってないというか、シャイでピュアな部分も多く、色気もあり、かと言ってなよなよもしてない…というのが萌えポイントらしく、ユギさんの作品の中でも大好きな作品です。他の方も書いてらっしゃいますが、飯島とのやりとりや、仲直りのシーンは、ほんと温かくて、可愛くて、いいですね。何度も読み返したくなるお勧めの一冊です。
ツンデレとはこういうことか!と日下を見ていて何か妙に納得するものがありました。天然のツンデレ(しかも美人)がどれほど凶悪なのかを知った気がします。凶悪なまでに可愛い。普段はクールなのに、乱れる日下にまたやられ。エロが多いわけでもなく、ところどころ笑えるところも入っているのに、鼻血吹きそうでした。最高です。
ユギ先生の漫画を全て読んでる自分がどれも素晴らしいけど、百回二百回読み返したくなる1、2を争う傑作だと太鼓判を押します。元からキャラの肉づけたる描写、背景から作り込んでるから心理描写も素晴らしくて、愛おしくなる二人です。ただの編集者×翻訳家でなく、過去今、付き合ってから…これからと、見所満載すぎる。個人的ユギ先生受キャラNo.1は彼。
サンプルのお話がほとんどで、サブキャラの話が表題作とも絡みつつ展開されるので、読み応え十分です。日下のツンデレキャラもいいですが、何より飯島が良かったー!ユギさんの熱血系キャラはとても好きです。BLにありがちな熱いだけの頭の弱い攻ではなく、大人な部分と可愛らしさが同居した人物なので女から見てもイイオトコですよ〜。Hもあるのがまた良いです!レンタ内のユギ作品の中では最も好きなお話です。
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高評価だったので、どんな感じなのかなと読ませて頂きましたが、全体的にとても読み応えのある一冊で満足しました。最初は、ノンケの飯島が日下を抱いたときは、強引な展開だなぁ、、と思いって読んでいたのですが、148ページでなるほど。。と納得。どちらかと言うとページ数が進むごとに(まるで噛めば噛むほど味の出るスルメイカのように)良さが伝わってくる作品でした。そして主要人物の二人の対照的なキャラ(わかりやすい熱血キャラの飯島と何を考えているかわからなくアンニュイな日下)がこの作品の面白さを引き立てていて、特に、日下の不器用に飯島にHをおねだりするシーンや、二人が喧嘩した後に仲直りのH(このシーンは温か味を感じた)など、たまらなく良かったです。後編では、サブキャラとして登場していた長谷川のストーリーでしたが、上野とのやりとりなど、こちらも短いながら自然な流れで構成されていて良かったです。