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世界で1番好きな作品です。この作品が無かったらいまの私はない。感謝の気持ちでダウンロード版も購入しました。たくさんの形の愛憎劇にあふれ、泥臭くも洗練されて美しい。読む度に違うキャラクターに感情移入したり、新たに自分の中に湧き上がるものがあったり。たびたび読み返しています。とてもおすすめです。
清水玲子先生の漫画はどれも素敵ですが、このお話が一番好きです。何度も読み返したくなります。
1回目はさらっと読んでしまったので、なるほどって感じだったのだけど、2回目と回を重ねる事に読み方が変わりました。正直にいうと、私はあまりジミーやアート、シェタやセツには興味がわかなくて、ティルトがずっと気になってました。色々あって、最後の最後はティルトの望みも叶った形になったのかな?ティルトがなぜジミーのことを嫌っていたのかもなんとなく納得したというか。ジミーは子供で無邪気なんだけど、無邪気さゆえに人を傷つけてるところがありますね。色んな見方ができるお話だと思います。深いです。また、別の目線での見方で再読したいと思います。
長編なので残念なところはあるけれど、それを上回る魅力があって、好きな漫画です。好きになれない点は、ジミーが最初の登場ではローティーン位の身長なのに、その後やたら小さな子に縮むこと。予知夢やティルトの企みへのジミーの対処が幼稚すぎる。ティルトと同じ年数生きてるのに、性格の違いがあるからっておかしいレベルの幼さ。おとぎ話としての世界は好きですし、登場人物が魅力的に描かれていることも好きです。
懐かしくなり、一気読みしてしまいました。美しい絵と構図、ドラマティックなストーリーにひきこまれ、読後は放心状態です。子供だった自分に少女漫画の広がりを教えてくれた、作品です。時代をこえて、残る名作だと思います。
以前に間違って全巻購入してしまい、せっかくだから読もうと決心し時間のある時に読むけれど、あまりにもつまらなくて最後までたどり着かない今回はそれでも頑張って4巻まで達成!今回同作者の、ロボットの話をよんだら案外いけたのでこれも大丈夫かと思ったけどだめだった細かいことだけど、この人の描く仕草手を口元に持ってきて困った風を装うなにげない仕草。これがいちいち鼻について苦手だ(秘密でも出てくる)この話は一見複雑そうに見せかけてはいるけれど、実に単純でなんの進展もなく発見もなく、ただただつまらなくてからっぽ久々ひどいものを読んだ
絵の線がとても綺麗で、何十年も前の作品になりますが抵抗感がありません。ストーリーも壮大な映画を観たような心にずっしりときます。何回も見たくなるそんな作品でした。
絵が綺麗でお話も深くてとても良かったです。キャラクターの性格が全体的に好きにはなれませんでしたが、それでもとても読み応えがあって面白かったです。
とても面白かったです。登場人物全員が魅力的で美しい。童話の「人魚姫」や史実と展開がリンクしていて、すごく深いお話でした。
『輝夜姫』を読んで、こちらも気になり全巻読みましたが、清水先生の作品はただのハッピー・エンドには収まらないのは覚悟していましたが読み進めていくと、乱暴で雑で自分勝手なアートより、いつも優しく包み込んでジミーの為に行動し守るショナの存在感が圧倒的に強くなってきてしまい、ラスト、セツには申し訳ないんですが何だかなーと言う消化不良な気持ちになってしまいました。でも、美しく丁寧な絵と現実の環境問題と複雑なファンタジーの物語は、やはり凄かったです。
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世界で1番好きな作品です。この作品が無かったらいまの私はない。感謝の気持ちでダウンロード版も購入しました。たくさんの形の愛憎劇にあふれ、泥臭くも洗練されて美しい。読む度に違うキャラクターに感情移入したり、新たに自分の中に湧き上がるものがあったり。たびたび読み返しています。とてもおすすめです。