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表題作は割りと昔の作品でしょうか?主人公が幼稚園児かと思うくらい幼くてちょっと引きましたが、東京と田舎での暮らしのギャップがリアルで面白かったです。個人的には後半の短編のほうがグッときました。青森から出てきた少年が言葉の違いに悩むお話ですが、羅川さんの言葉ひとつひとつがキラキラしてて、胸が熱くなります。新生活を控えて、不安や孤独を感じる全ての人へのエールになるような素敵な話でした。
作者買いです。私の世代では知らない人は、いないと思う。こういう作品も書いてたんだなー。少し寂しくなる作品ですがあったかく、子供に戻りたくなる。
主人公の従兄弟が、ぼんやりと振り返って見上げた夏の空の青さに目を見張る場面。心を掴まれます。
羅川さんの作品好きだな〜!台詞の一つ一つに重みがあることはもちろん、登場人物一人一人に魂を吹き込むのがすごーくうまい!すべての人がリアルなんですよね。私も大学進学で上京してきたので本作品のがんばってや」には共感するものがありました。上京組で方言を気にされている方是非是非〜(笑)
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表題作は割りと昔の作品でしょうか?主人公が幼稚園児かと思うくらい幼くてちょっと引きましたが、東京と田舎での暮らしのギャップがリアルで面白かったです。個人的には後半の短編のほうがグッときました。青森から出てきた少年が言葉の違いに悩むお話ですが、羅川さんの言葉ひとつひとつがキラキラしてて、胸が熱くなります。新生活を控えて、不安や孤独を感じる全ての人へのエールになるような素敵な話でした。