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昔、紙媒体で読んで印象に残っており、電子書籍でもあるのを知って懐かしくて買ってしまいました。ゲイの主人公に対して家族、職場などでも偏見があることもきっちり書いています。また後半ではある事件に巻き込まれますが、その事件が解決して終わりでなく、トラウマに苦しむところなども描いており、ただのBL作品ではなくヒューマンドラマ的要素が強い良作です。
これがBLの現実だと思う…幸せ!ハッピー!もあるだろうけど、差別や冷たい目や無理解…数十年ぶりに読み返して心が痛んだわ
映画にしてほしい。作者の力を感じる、骨太で読み応えのある作品です。アメリカを舞台に、二人の若者のファンタジーではないリアルな生きざまが心に残ります。
何度読んでも面白いです。メルばかりつらい目にあうのはかなりしんどいですが、ケインとの愛の物語だと思います。ケインも最初はむかつくやつだと思いましたが、メルと出会いゲイということに向き合うようになり変わっていくところがいいなと思います。晩年までしっかり描いてくれるBLは好きです。いつまでも幸せでいてほしい二人でした。
あまりにも受けが切ないので、今まで以上に幸せになっていく様が見れて良かったです。BLではシングルファザーはあるけど、あまり見かけない養子という選択でしたが、それがとても良かったです。2人が最後まで幸せそうで、、、泣けました、、、
映画1本分ぐらいの素敵なストーリーでした。
絵は古いけど2時間映画を観ているようでした。幸せになりたいだけなのに…色々と考える作品です。
BLという枠で読まないのがもったいないくらい面白いです。昔読んで捨ててしまったので電子書籍になってくれてよかったと思います。
面白かったです。登場人物たちはアメリカ人に見えるような見えないような、ですが、ゲイの人たちの置かれた状況はなかなかよく描けていると思いました。気になったのは「どーして」「そーゆうこと」など、「ー」が多用されているところです。「本ト」というのもありました。作者のくせなのでしょうか?
なんといったら言いかこれはただの漫画ではない心に突き刺さる大作です!
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昔、紙媒体で読んで印象に残っており、電子書籍でもあるのを知って懐かしくて買ってしまいました。ゲイの主人公に対して家族、職場などでも偏見があることもきっちり書いています。また後半ではある事件に巻き込まれますが、その事件が解決して終わりでなく、トラウマに苦しむところなども描いており、ただのBL作品ではなくヒューマンドラマ的要素が強い良作です。