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いつもながら、待ってましたという感じ。この人っていったい誰?を解き明かす、一種のスピンオフ作品かもしれないけど読み進めてゆくうちの、わくわく感はいつもの「ポーの一族」ならではです。早々に、次巻を購入します。
クエントン卿がランプトンに模したエドガーの絵を描く顛末を綴った本作だが、とても感慨深いものがある。「ランプトンは語る」はオービン卿が中心となって集まった人々がそれぞれの体験談(私たち読者にはお馴染みのep)を語り、聞いている体の私たち読者はその時間経過に改めて驚き、知ってるはずのepを集会参加者の視点で体験し直しては同じように戦慄し、そのような感覚を味合わせてくれる萩尾先生のテクニックにひたすらゾクゾクしたものだ。「エディス」ラストで一瞬邂逅を果たすオービンとアーサーが本作ラストでも顔を合わせる。ああお願いだから一族の歴史編纂業務を任せるためにオービンを一族に加えてもらえないだろうか…オリジナルで叶わなければ二次創作しようかな…
大作ですね!自分の脳の処理能力が追い付かず、何度か読み返すことになると思いますが(カタカナ名の識別が不得手)2巻完結でも読み応え十分、お腹いっぱいです。19世紀末から20世紀初頭のイギリスという、大英帝国の斜陽時代の世相、文化、風俗がすんなり入って来て浸りきってしまいますw。続編出たらまた読みます!
初めてエドガーに出会ってから、なんと50年近くになるのです。少女のころに憧れた世界が、ずっとそのままに保たれている幸せ。読み応えがありました。
長年の謎だったアーサー卿の物語。なるほどなるほどと読ませていただきました。 ユニコーン、春の夢と続くこの作品。じっくりといつかは1つにまとまるのだわな。 ならば、やがてはキリアンとも会えるカシラ?楽しみに待ってます!
先が気になって気になってしかたがありません。
エドガーを巡る壮大な物語のまだ語られていないミッシングピースが埋められる。久々に読む萩尾作品なので、時間をかけてじっくり読もうと思っていましたが、一気に読んでしまいました。萩尾望都先生のストーリーテラーとしての実力に圧倒されました。時空を超えて複雑に絡み合うポーの一族の物語、その絵の一枚一枚が象徴派の絵画のように美しく、いつまでも読み続けていたい作品です。
エドガーとアランがどう生きてきたのかがわかっていい。彼らが生きた長い時間の中での話がうつくしい。周りの人々もまたそれぞれ色々抱えてるんだけど、愛に溢れてる
これまでランプトンの物語は詳しく語られていませんでしたが、このお話で、また一つエドガーたちのクロニクルが明らかになりました。エドガーがこんなに人の生気を吸っているのを初めて見ました!それにしても、萩尾先生の伏線回収の素晴らしさに目が眩んでいます。このポーの一族を始める時に、一体どこまで決めて着手したのでしょうか?続きが楽しみです。
好きな作品です。先の展開がどうなるか楽しみです。
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いつもながら、待ってましたという感じ。この人っていったい誰?を解き明かす、一種のスピンオフ作品かもしれないけど読み進めてゆくうちの、わくわく感はいつもの「ポーの一族」ならではです。早々に、次巻を購入します。