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星をどうつけていいのか正直さっぱりわかりません。高河ゆん作品の常として最初は描いているご本人もノリノリで、そうしてご本人の作品に対する気持ちがのっている間は読んでいる方も、絵にも展開にもどきどきさせられてしまいます。しかし色々長引いたりしているうちにご本人が飽きてきてあからさまに連載ペースも落ちて、たまに載ってももうご本人の作品に対する興味がなくなっていることがありありと伝わってくる原稿になります。この作品もその運命をきれいに辿っていらっしゃいます。今作でも、ケモノ耳や尻尾がついているとか、言葉を武器にするとか、同じようなネタなりを描いてもこのかたにしか出せない雰囲気が最初は漂っていました。今はもうこの作品が終わるとも期待していませんし、以前にこの方が終わらせはした他の連載の尻すぼみ方を考えても、終わらせることが最良ではないような気すらしています。最初のほうの盛り上げ方は他のかたの作品では見られないものですし、画面構成や、昔からは大分変っているとはいえ絵柄の美しさも、最初のほうには見るべきものがあります。このかたの作品に概して言えることですが、これも最初のほうだけ読んだらいいのではないかというのが正直な気持ちです。
魅力的、でも未完(゚o゚;;またか。高河ゆんらしい台詞まわし、ストーリー、魅力的なキャラ。源氏好きだったなあとか懐かしく思いながら読みましたがストーリーは収束しなさそうですね。源氏は続きはいつかなと待ってたら、就職して結婚して忘れ去ってましたが、ラブレスもおばあちゃんになりそう。
惰性で読んでいたけど、続きは…?期待せずに待ったほうがいいんですかね。
言葉の使い方に特徴がある漫画で、アーシアンとか源氏が大好きだった中学生時代を思い出しました。ゆん先生の長髪メガネ大人男の魅力が衰えていないところ素晴らしいです。
初めて読んだのが小学生高学年のとき…其の当時はストーリーの難しさについていけなくなって途中で辞めていたのですが、ここでランキングにはいっていたのを見て懐かしくなって読んでみました。12巻まで出ていてまだ完結していないのですね。現実世界の中に現実離れの設定がおり混ざり、そこはかとなく流れるエロが独特の世界観を生んでいる作品。絵もシンプルできれいで、個人的にとても好きですが、好みが分かれそう。
ともかくこの方については…完結ちゃんとしてねとハラハラしながら気長に見ています。源氏の二の舞だけは勘弁。B型同盟どこいった?同じ猫だけど別世界の言葉と言葉で戦う世界。いつも通りのダラダラ展開ですけど、主人公が必死の可愛い子なんで、つい応援してしまいます。
新刊の出るペースがゆっくりになってきているのはまあ今さら…とはいえ、ちょっとあっちこっちの謎が一気に出てきたので、かなり混乱しました。最後は一本になるんだろうけど…最初から読み直します。
話としては面白いです。ただ、この作者さん特有の回想や戦闘してたと思ったらなんだか急に日常ののほほんとした回が多々入って来たら注意です。草灯や立夏、戦闘機やサクリファイスなど関係性など面白い設定なのですが、巻数が進むにつれ、そもそもこれは何が目的でみんな動いているんだろう??となります。その原因は皆さん仰る通り、作品に作者さんの勢いや飽きが物凄く著明に現れるのが読んでる側にも伝わってしまうからだと思います。高河ゆんさんは未完が多いのも原因でしょうが、勿体ない。。最初の勢いで巻数少なく完結してたら良かったのになーと思います。久しぶりに出た最新刊読んだら立夏の顔が変わってました。
絵が可愛い過ぎて大好きです。早く続き読みたいですが、気長に待ちます☆
高河先生の作品は好きで読んでるのですが、まぁ、進まない進まない!!!内容的にはサスペンスを含んだバトルもの。お互いの大切さがとても伝わる良い作品です!!打ち切りや、未完結にならないことを祈って、気長に続きがでるのを待ちます。
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星をどうつけていいのか正直さっぱりわかりません。高河ゆん作品の常として最初は描いているご本人もノリノリで、そうしてご本人の作品に対する気持ちがのっている間は読んでいる方も、絵にも展開にもどきどきさせられてしまいます。しかし色々長引いたりしているうちにご本人が飽きてきてあからさまに連載ペースも落ちて、たまに載ってももうご本人の作品に対する興味がなくなっていることがありありと伝わってくる原稿になります。この作品もその運命をきれいに辿っていらっしゃいます。今作でも、ケモノ耳や尻尾がついているとか、言葉を武器にするとか、同じようなネタなりを描いてもこのかたにしか出せない雰囲気が最初は漂っていました。今はもうこの作品が終わるとも期待していませんし、以前にこの方が終わらせはした他の連載の尻すぼみ方を考えても、終わらせることが最良ではないような気すらしています。最初のほうの盛り上げ方は他のかたの作品では見られないものですし、画面構成や、昔からは大分変っているとはいえ絵柄の美しさも、最初のほうには見るべきものがあります。このかたの作品に概して言えることですが、これも最初のほうだけ読んだらいいのではないかというのが正直な気持ちです。