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ほむろさんのファンで作者さん買いです。Theシリアス!2人とも家庭が複雑で特に攻め君はほんとに幸せになって欲しいと涙ながらに祈りましたね。大切な人を何度も見送るなんて、しかも思春期の心が柔らかい時期にこんなに辛い思いをするなんて、誰か彼を受け止めて甘やかしてあげて欲しい涙と心から思いました。登場人物がみんな素敵。娘さん(実は…)も可愛くて健気でいい子でした…みんな幸せになって欲しい(2回目)
BLではなく、まるで一つの映画を見ているかのような作品。ほむろ先生は昔からファンですが、この作品は過去一素晴らしいと思います。攻め受けバラバラのようで、同じような境遇を経験している2人。後半になればなるほど、この2人は出会い、恋をする運命だったんだと、そう感じられました。攻めには過去に恋人がおりますが、この恋人も非常に重要です。受けの過去の恋人は酷すぎますが…でも、この2人がいてくれたからこそ、話により深みが出ている気がします。そじて、なにより女性陣の強さ。女性が強く、魅力的であるBL作品は良作が多いですが、このお話はまさしくそうです。全く嫌味のない、それでいて話の展開を進めていく上で欠かせない存在です。ただ男同士がくっつきましたというだけではない、新しい感動を生み出してくれたこの作品に感謝します。
先生の作品との出会いは「好みじゃ、、、」です。人間臭くて自然体、そこが好きなところですが、この作品はそこにプラス「優しさ」と「慎ましやか」が軸になっていて、ゆっくりと日常が流れながら人の機微に触れて切り込んでくる作品だと思います。子供、母親、父親(的な)、それぞれの人間が二人を取り巻いて、日常のストーリーに厚みをのせています。読んでいて心が暖かくなり、ホッとしながら心がざわつくような、そんな作品でした。
映画を見たような感じです。過去がだいぶ辛すぎるけど、幸せになれて良かった。
好みじゃなかと、の作者さんだったんですね。今気づきました。今回はかなりシリアス路線でしたが、いいお話でした。ピアノの先生の親子関係が謎のままでしたが、まぁそこに重きは置いてないということかな。みんなハッピーエンドで読後感がとてもいいです。
よきお話でした。主人公2人も良かったのですが、なんと言っても香澄さんと舞花ちゃんがすてきでした。女の人の強さが、嫌味なく出ていてすごく良かったです。
多見ほむろさんの作品が好きなので作者買いです。年上のピアノ教師と若い介護士のカップル。こちらも歳の差好きな私の好みにピッタリでした。介護士の娘との関係も泣きながら読みました。ピアノ教師の幼少期のお話が少々分かり辛いですが、読後は心温まり、なんて素敵な家族なんだろうと映画を見た後のような満足感でいっぱいになりました。
文句なしの☆5つ!スペシャルドラマとかで見たいな〜
血のつながりってなんだろな、家族ってなんだろなって、考えさせられるし、どんなカタチがあってもいいし、正解もないと思ったお話でした。ちゃんと着地点のあるお話で満足です。それにしても娘(妹)は、出来すぎなくらいいい子。裏で色々葛藤があったのかなと考えなくもないけど、たぶん確固たる信念というか、疑うことのない気持ちが彼女の中にあったんだろうね。それを貫いたって感じ。BL作品で女性陣(おばーちゃん然り)に惚れ惚れするって、あんまりないですよね。面白かったです。
すごく面白かったです。ゲイであることの葛藤や家族への愛情、親子関係、信頼、いろいろな問題を少しづつ消して行って、みんなが幸せになれる形を見つけて行く過程に。とても感動しました。受けも攻めも、ちゃんと男性的で良かったです。何よりも舞花ちゃんの存在が際立ってます。繰り返し読みたい作品です。ストーリー重視の方にオススメします。
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ほむろさんのファンで作者さん買いです。Theシリアス!2人とも家庭が複雑で特に攻め君はほんとに幸せになって欲しいと涙ながらに祈りましたね。大切な人を何度も見送るなんて、しかも思春期の心が柔らかい時期にこんなに辛い思いをするなんて、誰か彼を受け止めて甘やかしてあげて欲しい涙と心から思いました。登場人物がみんな素敵。娘さん(実は…)も可愛くて健気でいい子でした…みんな幸せになって欲しい(2回目)