レンタル51万冊以上、購入134万冊以上配信中!
指定したジャンルは検索結果に表示されません
年齢確認
双葉(白洲)が大事に守ってきた自分だけで完結する世界に、ずんずんと入り込んでくる宙人。忌み嫌っていたはずが、忖度から一番遠いところにいるこの年下の男の言葉や振る舞いに、鍵のかかっていた暗い部屋の扉が少しずつ開かれ、手付かずだった庭が命を取り戻す。本編に登場した頃の宙人には、塔野と同じく呆れるばかりでしたが、その気持ちが見事に覆り、双葉との関係を応援するに至った1冊。
こちらで引っ付いて、本当の解決は続きのドリアン・グレイの禁じられた遊びなので、一気に二冊読むのをおすすめします。とっても良かった!訳ありで偏屈ものになってしまった主人公に、一見バカにされる良いこが挑みます。
ずっと気になっていたシリーズがキャンペーン中だったので、スピンオフなのは承知の上でまずは一冊購入…のハズが間違って「〜禁じられた…」の方を買ってしまい、結局二冊一気に購入することに。最初の数ページは元ネタカップルの会話から。「これは失敗したか…。」と思うほど読み進められない。いわゆる日本文学というものにどハマリした時期があり、ありがたいことに出てくる文学タイトルも引用されているものも例えもわかるし、文章も雰囲気も嫌いではないのですが、BLにそういう要素は求めてなかったみたいで、なかなか入り込めませんでした。宙人くんのおかげで、どうにか読み終えましたが、二冊目に手が出ないままです。高評価だけど、読む人を選びそうな本だなと思いました。軽いものが読みたいときにはお勧めできません。
白洲絵一には破壊力のある宙人がお似合いだよ!かなり振り回されてて面白く読める。ベーコン!笑えた。
落ち着いた静かな文章のなかに、くすりと笑いも散りばめられて、本当におもしろく読みました。麻々原さんのイラストも最高。校正者カップルも登場で得した気分です。
あーおもしろい。映画館のくだり、その後のベーコン。わらえました。落ち着いた文章、さらっとした文章なのに笑いと味があり、好き。
昔は「菅野先生のお話は、読んでいる最中は面白いけれど、後味が良くない」と思っていましたが、今回は最中も後味も良かったです。初めて読んでから、ずいぶん月日も経って、お互いに丸くなったんだろうと思います。お若い方々がどう思われるかは分かりません(笑)。
購入前「校正者、、、」のスピンオフとは気づかず、あらすじ読んで即買いしました。会話の接点があるようなないような2人の掛け合いに笑ってしまいました。壊れた思考の白洲さんに、純粋な今時の宙人くん。どうなることかと思いましたが、随所に出てくる塔野・大吾カプが良いアクセントになっていて面白かったです。もっともっと二人の掛け合い読んでみたいです。お兄ちゃんはこれからどうなるの?!気になるっ!
伊集院宙人がまともに見える〜(゜ロ゜)!色悪作家のスピンオフ。例のカップルも、大筋に関わらないですが、まぁまぁ出てきます。
ドリアン・グレイとは誰だして来るんだ…と思ったら、前回は得体が知れなくて不気味だと思ったあの先生だった。いい話じゃないか。最近の本編よりちょっと好きかも。
レビューを表示する
双葉(白洲)が大事に守ってきた自分だけで完結する世界に、ずんずんと入り込んでくる宙人。忌み嫌っていたはずが、忖度から一番遠いところにいるこの年下の男の言葉や振る舞いに、鍵のかかっていた暗い部屋の扉が少しずつ開かれ、手付かずだった庭が命を取り戻す。本編に登場した頃の宙人には、塔野と同じく呆れるばかりでしたが、その気持ちが見事に覆り、双葉との関係を応援するに至った1冊。